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[600] 塚田は石山と初戦 全日本女子選抜体重別柔道 Date:2006-03-14 (Tue)
柔道の全日本女子選抜体重別選手権(4月9日・横浜文化体育館)の組み合わせが14日決まり、78キロ超級のアテネ五輪金メダリスト、塚田真希(綜合警備保障)は1回戦で石山麻弥(茨城・水戸葵陵高)と対戦することになった。順当なら決勝で昨年の世界選手権無差別級覇者、薪谷翠(ミキハウス)と当たる。

 アテネ五輪の金メダリストとしては、63キロ級の谷本歩実(コマツ)、70キロ級の上野雅恵(三井住友海上)が出場。谷亮子(トヨタ自動車)が不在の48キロ級にはホープの中村美里(東京・渋谷教育渋谷高)が出場する。

[599] 全日本柔道へ意欲 県警機動隊・西浦さん「まず1勝」 Date:2006-03-14 (Tue)
県警機動隊の西浦正博さん(27)が、四月に日本武道館で開かれる全日本柔道選手権大会に初出場する。三重県からは九年ぶりの出場。「プレッシャーをはねのけて、まずは一勝を目指したい」と意気込んでいる。

 県大会を勝ち抜いた西浦さんは、五日に開かれた東海大会決勝リーグでも二勝一敗の好成績で二位となり、全日本の“切符”を手にした。県警からは十年ぶり三人目の全日本選手権出場となる。

 名張市出身で、柔道を始めたのは中学生時代。現在は、勤務時間外の朝と夜、機動隊の道場でけいこに励んでいる。身長一八〇センチ、体重一一五キロの堂々とした体格で、得意技は大外刈りや背負い投げ。「全日本は強い人ばかりだが、自分は一番乗っている時なので、精いっぱい頑張りたい」と話している。 (高橋健一)

[598] 真央、亮子…天才は動機探しがうまい Date:2006-03-14 (Tue)
スポーツ選手にとって「動機」ほど大切なものはない。戦う動機がなければ、練習に打ち込む理由も試合で勝とうとする気力も起きない。それが「戦い続ける」となればなおさら難しい。勝ち続ける選手ほど、動機探しがうまいものだ。

 天才少女と言われるフィギュア女子の浅田真央(15)に感心した。現在、行われている世界ジュニア選手権前に「4回転ループを跳びたい」と話した。男子でも例がない大技への挑戦は、勝って当たり前の大会のための動機だった。直前に回避したが、ショートプログラムでトリプルアクセルを跳んだ。やはり、史上初の快挙だった。

 昨年末のGPファイナルでシニアの王座を手にしたが、年齢制限でトリノ五輪とシニアの世界選手権の出場資格がないため、その後の気持ちの持続が難しいと感じた。しかし、トリノ五輪代表選考の全日本選手権で「トリプルアクセル(3回転半)を2回跳ぶ」と話し、世界ジュニアにも動機を用意していた。スケートだけでなく、動機を探す才能も天才だった。

 動機探しが最もうまい選手は、柔道女子48キロ級の谷亮子(30)だと思う。93年に世界選手権、00年にシドニー五輪を勝って王座はすべて手中にした。しかし、その後も「前人未到」の世界選手権5連覇やミセス五輪女王を掲げ、現在はママさん金メダルが動機となっている。谷の「前人未到」はアピールのためでなく、自分を鼓舞するための動機付けだ。

 浅田の動機探しのうまさは、天才の一要素として興味深い。そんな時、柔道男子60キロ級の野村忠宏(31)が現役復帰し、優勝した。08年北京五輪で五輪4連覇を目指すという。3連覇も史上初だったが、野村には「新聞の1面を飾りたい」との半分冗談の動機がある。五輪では、常に試合が同日の谷に1面を奪われてきた。野村もまた、天才と呼ばれる選手である。

[597] 3月9日 ミズノスポーツメントール賞受賞 持田達人コーチ Date:2006-03-13 (Mon)
1990年度より(財)ミズノスポーツ振興会では、(財)日本体育協会、(財)日本オリンピック委員会と共催で「ミズノ スポーツメントール賞」を制定しています。
 この賞は日本の競技スポーツ及び地域スポーツにおいて選手の強化・育成ならびに地域スポーツの普及振興に貢献した指導者を顕彰するとともに、優秀な指導者の育成を制定したものです。
 この度、同賞受賞者の発表があり、柔道からは全日本男子強化コーチの持田達人コーチが「ミズノ スポーツメントール賞シルバー」を受賞しました。
 なお、表彰式は4月26日(水)新高輪プリンスホテルにて行なわれます。

[596] [連載]五輪V4への挑戦・野村忠宏 <下>…チェコからの再出発 Date:2006-03-13 (Mon)
歩んだ道のり「誇り」


北京五輪で4連覇を目指す野村(左から2人目)。チェコ国際では底力を見せて優勝した(プラハで)=佐々川修二撮影 チェコの柔道の歴史は1932年にさかのぼる。講道館を創設した嘉納治五郎が欧州を回り、この地にも柔道の種をまいた。

 競技登録者人口は、子供からお年寄りまで、日本の10分の1以下の約1万4000人。五輪メダルは1980年モスクワ大会での銅メダルだけだ。このチェコ国際自体も若手の登竜門的な意味合いが強いだけに、順調に勝ち上がる野村に、チェコ柔道連盟のヨセフ・レトシュニック会長の声も弾んでいた。

 「他の選手と技術が全く違う。北京五輪での4連覇も、十分可能性がある」

 決勝の相手は、アテネ五輪銀メダリスト、ヘルギアニ(グルジア)を崩れ上四方固めで破ったスタネフ(ロシア)。互いに攻めあぐねていたが、手数の差で野村に「指導」とリードを許した。折り返しに近づいた2分15秒、野村が相手の左足めがけて小内刈り、「有効」で逆転し、そのまま決着となった。

 初戦からの4試合でポイントを奪った技は、裏投げ、内また、背負い投げ、大外刈り、そしてこの小内刈り。すぐそばで野村を見守った全柔連の山本洋祐コーチは「かける技すべてで一本が取れる。やはり天才ですよ」。山本自身、元65キロ級世界王者だが、野村の業師ぶりに、ため息をつく。

 昨年12月で31歳。山本は「軽量級は常に減量がついて回り、年を取れば取るほど、厳しくなる。私は30歳で引退したが、最後は4週間で8キロの減量。野村は体質的にも太らないし、年齢的にも大丈夫」という。

 野村には、これまで歩んできた道のりへの誇りがある。「(アテネ五輪の前は)1回落ちてはい上がった。若いやつには、お前らとやってきたことは違うぞ、という思いはあります」

 全柔連の強化合宿でも、天理大での練習でも、基本的には本人任せだ。疲れがあって休みたいときには休むし、練習メニューも自由。それだけ自己責任が重いことも確かだ。

 野村は、2連覇を目指したシドニー五輪を前に、こう話したことがある。

 「ボロボロになるまではやらないし、負けて終わりたくない」。負けず嫌いの野村の「美学」だ。その意味では北京五輪への挑戦は、危うい賭けかもしれない。

 「今でもその思いはあります。でも、可能性を感じているからこそ、やる。3連覇に少しでも満足していたら、4連覇挑戦の資格はない」と言い切る。

 栄光は既に過去のもの。アスリートには、今しかない、という強い決意表明だった。

[595] 70キロ級上野雅恵が圧勝V/北海道柔道選手権 Date:2006-03-13 (Mon)
柔道の北海道選手権は12日、札幌・北海道立総合体育センターで行われ、女子はアテネ五輪70キロ級金メダリストの上野雅恵(27=三井住友海上)が優勝した。05年9月の世界選手権以来、約6カ月ぶりの公式戦となった上野雅は2回戦から4試合すべてで1本勝ちの圧倒的強さで勝ち上がった。上野雅は4月23日に東京武道館で開催される全日本女子選手権に北海道代表として出場する。上野雅の末妹、巴恵(16=旭川南高)は準決勝で敗れた。男子は森大助(27=道警)が優勝した。

[594] 女子柔道のホープ中村美里「優勝狙う」 Date:2006-03-10 (Fri)
21日に行われる柔道の全国高校選手権(日本武道館)の組み合わせが7日、発表された。

 勝ち抜き方式の団体戦で争う男子は、2連覇を狙う桐蔭学園(神奈川)のほか国士舘(東京)世田谷学園(東京)埼玉栄(埼玉)が第1シードとなった。

 女子は3人制の団体戦で争われ、埼玉栄(埼玉)渋谷教育渋谷(東京)などが第1シード。出場する女子48キロ級のホープ、中村美里(東京・渋谷教育渋谷)は「先鋒(せんぽう)として流れをつくり、優勝を狙う」と抱負を述べた。

[593] 米国で腕試し 小杉高柔道部の海老泰博君が日本高校選抜の一員に Date:2006-03-10 (Fri)
小杉高柔道部の二年生、海老泰博君が九日までに、第十三回日本高校柔道選抜チーム米国派遣選手団のメンバーに選ばれた。選手団は二十二日から三十一日までの日程で米国に派遣され、各地で親善試合などを行う予定で、海老君は「自分の背負い投げが米国選手にも通用するか、試したい」と抱負を語った。

 海老君は昨年八月の高校総体の73キロ級で準優勝しており、今回の派遣前日の二十一日に武道館で行われる全国高校柔道選手権大会では小杉高チームの主力メンバーとして初の優勝を目指している。

 今回の派遣選手団員は全国から選ばれた男子七人、女子二人で、海老君は県内からは一人だけ選ばれた。海老君は「メンバーは全日本強化合宿で一緒に練習した顔触れで、楽しみにしている。とくに外国人選手と試合ができる機会を大切にして、多くを吸収してきたい」としている。

[592] 神戸科技は津幡と初戦男子 柔道全国高校選手権 Date:2006-03-10 (Fri)
柔道の全国高校選手権(21日・日本武道館)の組み合わせが7日発表され、勝ち抜き方式の団体戦で争う男子は2連覇を狙う桐蔭学園(神奈川)のほか国士舘(東京)世田谷学園(東京)埼玉栄(埼玉)が第1シードとなった。神戸科技(兵庫)は1回戦で津幡(石川)と対戦する。

 女子は3人制の団体戦で争われ、三田松聖(兵庫)埼玉栄(埼玉)渋谷教育渋谷(東京)などが第1シード。出場する女子48キロ級のホープ、中村美里(東京・渋谷教育渋谷)は「先鋒(せんぽう)として流れをつくり、優勝を狙う」と抱負を口にした。

[591] 桐蔭学園などが第1シード Date:2006-03-10 (Fri)
柔道の全国高校選手権(21日・日本武道館)の組み合わせが7日発表され、勝ち抜き方式の団体戦で争う男子は2連覇を狙う桐蔭学園(神奈川)のほか国士舘(東京)世田谷学園(東京)埼玉栄(埼玉)が第1シードとなった。

 女子は3人制の団体戦で争われ、埼玉栄(埼玉)渋谷教育渋谷(東京)などが第1シード。出場する女子48キロ級のホープ、中村美里(東京・渋谷教育渋谷)は「先鋒(せんぽう)として流れをつくり、優勝を狙う」と抱負を述べた。

[590] 棟田、鈴木ら第1シード〜全日本体重別、4月2日・福岡市 Date:2006-03-10 (Fri)
柔道の全日本選抜体重別選手権(4月2日・福岡市民体育館)の組み合わせが7日、決まった。大会はワールドカップ(9月・仏)やアジア大会(12月・カタール)の代表選考を兼ねて行われる。

 7階級に各8人が出場。100キロ超級は、第1シードに世界選手権2位で、オーストリア国際とドイツ国際に優勝した棟田康幸(警視庁)を選んだ。

 第2シードには世界選手権無差別3位で嘉納杯やグルジア、フランス各国際大会を制した高井洋平(旭化成)を選出。右胸部手術からの復帰戦となる井上康生(綜合警備保障)は第3シードとなった。

 100キロ級は世界チャンピオンの鈴木桂治(平成管財)が第1シード。嘉納杯優勝の穴井隆将(天理大)や講道館杯、オーストリア国際Vの石井慧(さとし)(国士大)ら若手が挑む。

 90キロ級は足首を手術した世界王者の泉浩(旭化成)が欠場。第1シードはドイツ国際2位の矢崎雄大(了徳寺学園職)、第2シードに講道館杯を制した斎藤制剛(旭化成)を選んだ。

 66キロ級は五輪金メダリストの内柴正人(旭化成)を第1シード、成長著しい20歳の秋本啓之(筑波大)を第2シードとした。

[589] 井上康生が本格復帰へ…世界国別団体選手権 Date:2006-03-10 (Fri)
世界国別団体選手権(9月、フランス)とアジア大会(12月、カタール)の日本代表最終選考会を兼ねた、男子柔道の全日本選抜体重別選手権(4月2日、福岡市民体育館)の組み合わせ抽選が7日、福岡市内で行われ、100キロ超級には、井上康生(綜合警備保障)がエントリーした。昨年1月に右胸の筋肉を断裂して手術を受けた井上は、同大会が本格的な復帰戦となる。100キロ級では昨年の世界選手権優勝の鈴木桂治(平成管財)が1回戦で庄司武男(神奈川県警)と対戦する。

[588] メントール賞に鈴木氏ら=ミズノ Date:2006-03-06 (Mon)
ミズノスポーツ振興会は6日、選手の強化・育成や地域スポーツの振興に貢献した指導者を顕彰する2005年度の「スポーツメントール賞」の受賞者を発表し、ゴールド賞には静岡県体育協会スポーツ医・科学委員長の鈴木勝彦氏(66)を選んだ。同氏には副賞200万円などが贈られる。
 また、シルバー賞(賞金50万円など)にはスピードスケートの男子500メートル世界記録保持者でトリノ冬季五輪代表の加藤条治らを育てた今村俊明氏(43)=日本電産サンキョー・スピードスケート部監督=、柔道の全日本強化コーチとして昨年の世界選手権で優勝した男子100キロ級の鈴木桂治らを指導した持田達人氏(40)=警視庁=が選ばれた。

[587] 堀江一本勝ちで初優勝 近畿柔道選手権 Date:2006-03-06 (Mon)
柔道の近畿女子選手権は5日、奈良市中央第二武道場であり、堀江久美子(兵庫県警)が決勝で新改七星(大阪府警、夙川高―東海大出)に大腰で一本勝ちし、初優勝を決めた。

 湊川短大出身の山崎飛鳥(引越専館ヤマト)は3位。5位には準々決勝で敗れた後、順位決定戦を勝ち上がった水谷有希(兵庫県警)が入った。

 同時開催の近畿選手権では、穴井隆将(天理大)が初の3連覇を達成した。新日鉄の高橋徳三は決勝で一本負けし、準優勝だった。

 男女の上位5人は、4月に東京都内である全日本選手権に出場する。

 近畿女子選手権優勝・堀江久美子(兵庫県警=初優勝に)「ドイツ国際は不満の残る3位で、『今回は取らないと』と思っていた。(組み手が)研究されていると感じたが、決まった形だから。全日本大会ではさらに厳しくなる。もっと練習して臨みたい」


山崎3位で全日本出場へ

 ベスト4まで勝ち残り、初の全日本女子選手権出場を決めた山崎は「出られるなんて思っていなかった。勝っても負けても、全日本ではいい試合をしたい」と、初々しく喜びを語った。

 出場権をかけた準々決勝は勝負に徹した。「上手に試合をした。余裕を感じた」とは、湊川女高(現三田松聖高)時代から指導する同校の岡崎監督。「体がいつもより動いたかな」という山崎は、最後まで冷静に渡り合い、優勢勝ちにつなげた。

 昨年春に湊川短大を卒業後も、寮に残って練習を続けている。「柔道はことしで最後と決めている。まあ、分からないですけどね」と笑う21歳。後輩らと一緒に鍛錬することで、精神的にも刺激を受けているようだ。

[586] 鳥谷部が2位 Date:2006-03-06 (Mon)
女子柔道のポーランド国際は5日、ワルシャワで行われ、78キロ級の鳥谷部真弓(帝京大)が2位に入った。70キロ級の国原頼子(淑徳大)は3位、78キロ超級の立山真衣(東海大)は5位。

 また男子柔道のチェコ国際は5日、プラハで行われ、81キロ級の仲田直樹(セコム)は2回戦で敗退した。

[585] 3月6日 ポーランド国際・チェコ国際 2日目結果 Date:2006-03-06 (Mon)
【ポーランド国際】
70s級 國原 頼子(淑徳大2年) 3位

78s級 鳥谷部真弓(帝京大4年) 2位

78s超級 立山 真衣(東海大1年) 5位

【チェコ国際】

81s級 仲田 直樹(セコム) 2回戦敗退

[584] 3月5日 ポーランド国際大会 1日目結果 Date:2006-03-06 (Mon)
63s級の平井選手は、相武館(相原中)の出身です
平井さん優勝おめでとうございます

4日、ポーランド・ワルシャワにてポーランド国際大会1日目が行われた。日本選手団は4階級に出場し、3階級で優勝した。

48s級 山岸 絵美(三井住友海上) 優勝

52s級 君島奈津子(警視庁) 優勝

57s級 佐藤 愛子(筑波大4年) 3位

63s級 平井 希(東海大1年) 優勝

[583] 3月5日 チェコ国際大会 1日目結果 Date:2006-03-06 (Mon)
4日、チェコ・プラハにてチェコ国際大会1日目の3階級が行われた。日本選手団の成績は次の通り。

60s級 野村 忠宏(ミキハウス) 優勝

66s級 小山田和行(綜合警備保障) 2回戦・敗復1回戦敗退

73s級 園田 悠二(警視庁) 4回戦・敗復最終戦敗退

[582] 野村、復帰戦で優勝 男子60キロ級・柔道チェコ国際 Date:2006-03-06 (Mon)
柔道のチェコ国際は4日、プラハで行われ、男子60キロ級でアテネ五輪金メダルの野村忠宏(ミキハウス)が決勝でエフゲニー・スタネフ(ロシア)を破って優勝した。野村は1年半ぶりの復帰戦を飾り、4連覇が懸かる北京五輪に向け好スタートを切った。

 1月に現役続行を表明した野村は「出場するからには優勝しかなかった。結果には満足しているが、まだ世界一にはなれない」と内容を厳しく振り返った。

[581] 岡田が全国切符  全日本柔道選手権東海予選 Date:2006-03-06 (Mon)
全日本柔道選手権大会の男女東海予選は5日、愛知県武道館で行われ、県勢では岡田紘味(三井住友海上火災、天竜林高出)が決勝リーグ1位で全国大会行きを決めた。男子の小椋俊彦(静岡県警)は決勝リーグに進んだが、惜しくも3位に終わった。
 女子の全日本選手権は4月23日、日本武道館で開催され、体重無差別で柔道の日本一を決める

[580] 県勢活躍、個人戦で男女とも優勝/全日本柔道選手権東北予選 Date:2006-03-06 (Mon)
平成18年全日本柔道選手権大会東北予選会兼全日本女子柔道選手権大会東北予選会が5日、青森県武道館で開かれた。

 県勢は、男子個人の大藤尚哉(綜合警備保障)と女子同の近藤悦子(ダイコロ)がともに決勝リーグで優勝を飾り、4月に行われる全日本大会への出場権を獲得した。

[579] 康生 4・2体重別で復帰 Date:2006-03-01 (Wed)
昨年1月に右胸の筋肉を断裂して手術を受けた柔道男子のシドニー五輪金メダリスト、井上康生(綜合警備保障)が28日、神奈川県平塚市の東海大で記者会見を行い、全日本選抜体重別選手権(4月2日・福岡市民体育館)で本格復帰する意向を明らかにした。

 井上は全日本選手権の関東予選(3月5日・千葉県武道館)で復帰する予定だったが調整不足のため、出場を取りやめた。井上は「早く試合に出たいが、もう少し時間が必要。福岡(全日本選抜体重別選手権)には出たいと思っている」と話した。

[578] JA福岡中央会、谷亮子さんにブランド米1年分プレゼント Date:2006-03-01 (Wed)
JA福岡中央会は28日、シドニーとアテネ両五輪の柔道女子48キロ級金メダリスト、谷亮子さんに九州統一ブランド米「九州男児」1年分(120キロ)をプレゼントした=写真=。

 「九州男児」は九州で広く生産されているヒノヒカリを、九州のJAグループが統一パッケージで売り出すもので、2005年産は福岡、佐賀両県でスタートし、他県にも広げていく。1日に福岡県産分が発売されるのを記念し、昨年末に男児を出産した谷さんに贈った。

 福岡市内で開かれた贈呈式で、米袋を受け取った谷さんは「(出産した長男は)しっかり米を食べてたくましい子に育ってほしい」と笑顔。今後の抱負を聞かれると「北京では五輪3連覇がかかっています。『九州男児』を食べながら目標に向かって進んでいきたい」と話していた。

[577] 第19回近代柔道杯全国中学生柔道大会 Date:2006-02-28 (Tue)
大会要項


大会概要 日程 平成18年3月26日(日)9時試合開始予定

大会会場 東京武道館(東京都足立区綾瀬3−20−1)
地下鉄千代田線綾瀬駅下車徒歩5分 TEL03−5697−2111
参加資格 平成17年度全日本柔道連盟に団体登録および競技者登録をし、大会当日同一の中学校1,2年に在籍している者で編成し、参加希望したチーム。(平成18年3月31日現在で1,2年在籍生徒)
引率者 参加チームの引率者は出場校の専任講師であること。監督の他に中体連に届け出ているコーチを1名追加することができる。
地区 全国47都道府県および主催者が招待する海外チーム
試合内容 1チーム体重別の5人編成。
(先鋒・次鋒=66kg以下、中堅=81kg以下、副将・大将=体重無差別)による団体戦。
3〜4チームからなる予選リーグ後、決勝トーナメントにて優勝校を決定。
※ チーム数の状況により試合方法が変更となる場合があります。予めご了承ください。
主催 財)全日本柔道連盟、(株)ベースボール・マガジン社『近代柔道』
後援 (財)講道館、(財)日本中学校体育連盟(予定)
主管 (財)東京都柔道連盟、(株)BBMスポーツ・コミッション
運営協力 東京都中学校体育連盟柔道部
参 加 費 1チーム5000円(保険料他)
計量 平成18年3月25日(土)東京武道館 14:15〜16:30予定
問い合わせ先 株)BBMスポーツ・コミッション内 近代柔道事務局 担当 森脇
TEL03-3238-0370 FAX03-3238-0324

[576] チェコ国際へ野村忠宏選手が出発 Date:2006-02-28 (Tue)
28日午後、今週末に行われるチェコ国際大会に出場する日本選手団がJAL機で成田空港を出発した。
 同大会には、オリンピック3連覇の野村忠宏選手をはじめ、小山田和行、園田悠二、仲田直樹選手が出場する。
 また、ポーランド国際大会へ出場する日本女子選手団9名(選手7名、コーチ2名)も成田を出発した。同大会も今週末に開催される。

[575] 4月の大会 チケット情報 Date:2006-02-28 (Tue)
【全日本選抜体重別】
チケットぴあにて2月20日より販売(Pコード:807-494)
1・2階席 3,000円(前売り2,700円)
3階席 2,500円(前売り2,250円)
4階席 1,000円(前売り900円)

【全日本女子選抜体重別】
3月下旬より全柔連事務局窓口にて販売(土・日・祝日を除く平日9:30〜17:30)
指定席 3,000円
一般 2,000円
高校生以下 1,000円

【全日本女子選手権】
当日会場にて販売
一般 1,000円
高校生以下 500円

【全日本選手権】
<予約>
受付期間:3月1日(水)〜3月31日(金)
受付場所:講道館総務部 TEL 03-3818-0891
受付時間:土日・祝日を除く平日10:00〜12:00、13:00〜17:00
<前売り>
発売期間:4月3日(月)〜4月28日(金)
発売場所:講道館財務部 TEL 03-3818-4179
※チケットぴあ TEL 0570-02-9999でも発売
発売時間(講道館):土日・祝日を除く平日10:00〜12:00、13:00〜17:00
アリーナ席 7,000円
1階席 5,000円
2階席 1,500円(大学生10名以上1,000円 高校生以下10名以上800円)

[574] 堀江を3位に訂正=全日本柔道連盟 Date:2006-02-28 (Tue)
全日本柔道連盟は28日、ハンブルクで26日に行われたドイツ国際最終日に出場した女子78キロ級の堀江久美子(兵庫県警)の順位を、27日に発表した2位から3位に訂正した。

[573] 目標は北京五輪出場 小杉高OBの安達さん 香港の柔道ナショナルコーチに Date:2006-02-28 (Tue)
富山市の県営富山武道館などで柔道の指導に当たる安達春樹さん(27)=富山綜合警備保障=が四月から、香港のナショナルチームコーチに着任する。安達さんは「日本の基本にかなった柔道を伝えたい」とする一方で、アジア予選を突破して北京五輪に出場することを目標に掲げている。

 安達さんは小杉高OBで、東海大時代はユニバーシアードに出場、全日本学生体重別選手権の男子73キロ級で連覇するなどの実績がある。同大卒業後は綜合警備保障で競技を続け、二月いっぱいは富山綜合警備保障に籍を置いて県営富山武道館などで後進の育成に励んできた。

 ナショナルチームのコーチの派遣要請は、香港柔道連盟から講道館国際部にあり、講道館は全日本柔道連盟の推薦に基づいて人選した。安達さんは香港柔道連盟の事務局に勤務し、夕方から選手の指導に当たる。二、三年は語学習得も兼ねて香港に滞在する予定である。

 講道館国際部によると、香港の競技レベルは「ごくまれに国際大会で上位に進出する選手がいる程度で、現時点で五輪出場は厳しい」としている。だからこそ、北京五輪の出場権獲得に向けて「柔道王国ニッポン」にコーチ派遣を要請してきたとみられる。

 安達さんは「教えるからには強化で成果を挙げ、五輪に出場して日本の選手と対戦するまで勝ち上がってほしい」と意気込んでいる。

[572] 北朝鮮柔道のケーが結婚 Date:2006-02-28 (Tue)
一九九六年アトランタ五輪柔道女子48キロ級で谷亮子選手を破って金メダルを獲得、アテネ五輪では2位となった北朝鮮のケー・スンヒ選手(26)がこのほど結婚したことが、二十七日の朝鮮中央通信の報道で分かった。

 平壌の牡丹峰体育団に所属するケー選手のお相手は、別の体育団の監督、キム・チョル氏。キム氏の年齢や経歴などは不明だが、同通信は金正日総書記から二十七日、2人にお祝いの食事などが届けられたと報じた。

 ケー選手は世界選手権では、二○○一年大会で52キロ級で勝ち、○三、○五年大会は57キロ級で2連覇するなど世界トップレベルで活躍。北朝鮮スポーツ界の顔的存在として知られている。

[571] 全日本予選欠場の康生「時間が必要」 Date:2006-02-28 (Tue)
柔道の全日本選手権関東地区予選を欠場することになった、シドニー五輪100キロ級金メダリスト井上康生(27=綜合警備保障)が2月28日、神奈川・平塚の東海大で会見した。欠場理由について「試合をするためには、もう少し時間が必要だなと思った」と語った。

 井上は昨年1月の嘉納杯国際大会決勝で、右肩の「大胸筋腱断裂」で全治6カ月の重傷を負っていた。全日本選手権での復活を目指し、3月5日の千葉県武道館での同予選に出場する予定だった。「体の状態は、けがをする前の70%から80%までは戻ってきました」と説明したが、心技体ともにあとわずかに足りない物があるとして、欠場を決断した。

 今後は、4月2日の全日本選抜体重別(福岡)への出場を目指すことになった。

[570] 2月27日 ドイツ国際大会 2日目結果 Date:2006-02-27 (Mon)
ドイツ国際大会2日目が、ドイツ・ハンブルグのスポーツホールハンブルグにて男女7階級が行われた。
 初日に3階級で優勝をしたが、2日目は1階級だけに終わった。

81s級 吉永 慎也(新日本製鐵) 2位

90s級 矢嵜 雄大(了徳寺学園) 2位

100s級 石井  慧(国士舘大1年) 1回戦敗退

100s超級 棟田 康幸(警視庁) 優勝

70s級 岡 明日香(コマツ) 2位

78s級 堀江久美子(兵庫県警察) 2位

78s超級 塚田 真希(綜合警備保障) 3位

[569] 2月26日 ドイツ国際大会 第1日結果 Date:2006-02-26 (Sun)
ドイツ国際大会1日目が25日、ドイツ・ハンブルグにて行われた。初日は男子3階級、女子4階級が行われ、日本選手団は3階級で優勝した。結果は次の通り。
 
60s級 江種 辰明(警視庁) 優勝

66s級 内柴 正人(旭化成) 2位

73s級 金丸 雄介(了徳寺学園) 5位

48s級 北田 佳世(ミキハウス) 3位

52s級 西田 優香(淑徳大2年) 優勝

57s級 宇高 菜絵(帝京大3年) 3位

63s級 谷本 歩実(コマツ)   優勝

 なお、2日目は男子81s級に吉永慎也、90s級に矢嵜雄大、100s級に石井慧、100s超級に棟田康幸、女子70s級は岡明日香、78s級に堀江久美子、78s超級に塚田真希の7選手が出場する。

[568] 柔道・泉選手の父 漁船衝突事故で書類送検へ Date:2006-02-24 (Fri)
昨年十二月、大間町の沖合で大間漁協所属のマグロ漁船とイタリア船籍のコンテナ船が衝突した事故で、青森海上保安部は二十三日までに、業務上過失往来危険の疑いで、マグロ漁船の泉忠志船長(64)を書類送検する方針を固めた。泉船長はアテネ五輪柔道銀メダリストの泉浩選手の父親。
 調べによると、泉船長は昨年十二月二十一日、大間沖でマグロ漁船「第37海漁丸」(一九トン)を操業中、周辺の安全確認を行うなど、十分な事故防止措置を取らなかった疑い。このため午前五時五分ごろ、近くを通ったイタリア船籍のコンテナ船「スコットランド」(三七、四七九トン)と衝突した。けが人はなかった。漁船は自力で大間港に入港。コンテナ船はそのまま立ち去った。
 同保安部によると、船の衝突事故は当事者双方に過失があるとして、双方が書類送検されるのが一般的だが、現場が公海で捜査権が及ばないためコンテナ船側の過失は立件できないという。

[567] 来月、柔道チェコ国際…野村 切れ味健在 Date:2006-02-23 (Thu)
五輪柔道60キロ級で3連覇を達成した野村忠宏(ミキハウス)が、アテネ大会以来、1年半ぶりの舞台となるチェコ国際大会(3月4〜5日、プラハ)に向けて、ピッチを上げている。2008年北京五輪への第一歩とあって、母校天理大での練習も熱がこもっている。

 学生を相手に、午前の実戦練習に加えて、夕方は寝技や、様々な投げ技を繰り返す「打ち込み」で汗を流す。アテネ五輪5試合のうち4試合に一本勝ちした技の切れ味は、相変わらず鋭い。

 得意の背負い投げ、ひざをついての背負い落としや袖釣り込み。小内刈りや大内刈りから、背負い投げなどへの連絡技と、小気味よい「技のパレード」に、周囲の学生も練習の手を止めて、眺め入る。

 チェコ国際は「今の自分を知るための試合」と位置づける。1月、講道館での国際合宿で、昨年の世界選手権銀メダルのペイシャー(オーストリア)らと、互角以上の内容で練習できたが、試合と練習は別物だ。試合勘はどうか、普段通りに技が出せるのか、勝負への執念は――。「練習を必死にやっているつもりでも、これでいいのかどうか、自分で分からないところもある」。試合でしか出てこない「回答」を、しっかり見つめたいという。

 昨年12月で31歳に。「疲れが取れにくくなった? それはありますね」と笑いながら、表情には自信も。両手で組んで、一本勝ちを目指す本来の野村スタイルで、「王者健在」をアピールできるか。

[566] 弟子中村のため吉田がセコンド Date:2006-02-22 (Wed)
PRIDE31(26日、さいたまスーパーアリーナ)に出場する中村和裕(27=吉田道場)が、師匠吉田秀彦の全面支援を受けて無差別級GP出場を勝ち取る。主催するDSEは21日、ジョシュ・バーネットと対戦する同大会で、中村のセコンドとして吉田が予定されていることを公表した。本来ミドル級の中村に対し、バーネットは30キロも重い124キロ。ヘビー級選手との対戦経験も豊富な吉田から、スパーリングなどで指導を受けている。

 柔道出身の中村は現在、五輪代表を多数輩出する日体大に出向き、レスリング技術の強化に努めている。また金子ジムではボクシングトレにも着手。東洋太平洋ヘビー級7位の高橋良輔とスパーリングを繰り返している。万全の準備に、試合当日は吉田の助言が加わる。5月に開幕する無差別級GPの出場権をかけた査定試合を、KO勝利で飾るつもりだ。

[565] 元生徒と県が和解/能代工高・体育授業事故訴訟 Date:2006-02-22 (Wed)
体育の授業中に指導教諭から柔道の絞め技をかけられたことで、記憶力低下などの脳障害が残ったとして、能代工業高校の卒業生の男性(24)が同校を設置する県を相手取り、慰謝料など7651万円の支払いを求めた損害賠償訴訟で、22日までに和解が成立した。

 事故を受けて、男性側に独立行政法人日本スポーツ振興センターから2620万円の給付金が支払われたことから、男性が請求を放棄するという内容。和解は3日付。

 男性は12年10月、体育の授業で有段者の男性教諭と柔道の寝技の練習中、教諭から首を強く絞められ、男性が教諭の顔をたたくなどして中止するよう求めたが、教諭が首を絞め続けたため、男性はいったんは気を失った。まもなく意識は戻ったものの、頭痛や不眠状態が続き、記憶力が低下するなどの後遺症のため、13年3月に同校を卒業後に就職した会社の退職を余儀なくされた。男性は教諭側に過失責任があるとして、14年8月に秋田地裁に提訴していた。

[564] 2月20日 ハンガリー国際大会 2日目結果 Date:2006-02-21 (Tue)
ハンガリー国際大会2日目がブダペストにて行われた。日本選手団の結果は次の通り。全日本女子は、ブルガリア国際以来の優勝者となった。

70s級 渡邉 美奈(コマツ) 優勝

78s級 中澤 さえ(淑徳大4年) 優勝

78s超級 杉本 美香(筑波大3年) 優勝

[563] 2月20日 オーストリア国際大会 2日目結果 Date:2006-02-21 (Tue)
オーストリア国際大会2日目が19日、オーストリア・レオンディングにて行われた。この日は、81s級から100s超級で、日本は4選手が出場。結果は次の通り。

81s級 河原 正太(京葉ガス) 3位

90s級 増渕  樹(旭化成) 3位

100s級 石井 慧(国士舘大1年) 優勝

100s超級 棟田 康幸(警視庁) 優勝

[562] 2月19日 ハンガリー国際大会 1日目結果 Date:2006-02-19 (Sun)
ハンガリー・ブタペストにて18日、ハンガリー国際大会1日目の4階級が行われ、日本選手の成績は次の通り。

48s級 福見 友子(筑波大2年) 3位

52s級 西田 優香(淑徳大2年) 3位

57s級 宇高 菜絵(帝京大3年) 5位

63s級 徳久 瞳(三井住友海上) 5位

2日目の19日は、70s級・渡邉美奈、78s級・中澤さえ、78s超級・杉本美香の3選手が出場する。

[561] 2月19日 オーストリア国際大会 第1日結果 Date:2006-02-19 (Sun)
2月18日〜19日、オーストリア・レオンディングにて行われている、オーストリア国際大会第1日の日本選手団の試合結果は次の通り。

60s級 米富 和郎(高陽住宅販売) 5位

66s級 梅津 敏昭(東海大4年) 3位

73s級 稲澤 真人(ダイコロ) 3回戦・敗復2回戦敗退

 なお、2日目の19日には、81s級・河原正太、90s級・増渕樹、100s級・石井慧、100s超級・棟田康幸の4選手が出場する。

[560] 梅津が3位/柔道 Date:2006-02-19 (Sun)
柔道のオーストリア国際大会初日は18日、レオンディングで行われ、男子66キロ級の梅津敏昭(東海大)が3位に入った。同60キロ級の米富和郎(高陽住宅販売)は5位。

 ブダペストで行われたハンガリー国際大会初日では、女子48キロ級の福見友子(筑波大)と同52キロ級の西田優香(淑徳大)がともに3位。同57キロ級の宇高菜絵(帝京大)と同63キロ級徳久瞳(三井住友海上)は5位だった。

[559] TV放送情報 Date:2006-02-17 (Fri)
2/18 (土) テレビ東京 12:30〜13:55 ファイトの時間です!  女子柔道泣き虫主将、涙の果たし状▽惨敗…ダメ部活奇跡の変身▽熱血女監督

ファイトの時間です!◇サポーターが各地を訪ね、スポーツに懸ける人たちのさまざまな思いを応援する。あさりどが大阪府東大阪市の敬愛女子高校の柔道部へ。プレッシャーからか後輩への指示に悩む新米キャプテンがいた。優秀な前キャプテンと自分を比べてしまい、チームをうまく統率できないという。4日後に大会を控える彼女と部員たちのため、あさりどは激励の意味も込めて減量メニューを料理する。当日、新米キャプテン率いる柔道部はどのような試合を展開するのか。

[558] 欧州国際詳細ページ Date:2006-02-16 (Thu) <URL>
全柔連の欧州国際詳細ページへのリンクです

[557] 男子欧州(INフランス) Date:2006-02-16 (Thu)
フランス国際終了後、パリでは国際合宿が行われています。練習会場が一つのため、女子選手の練習が終わると、男子選手の練習となります。
 大会に出場した選手たちは疲れた顔を見せる間もなく、海外選手との練習にも精力的に参加しています。
 また、今回の合宿には鈴木桂治選手も参加しているなど、気合十分のようです。

[556] 武道館新設して 周南市に陳情へ Date:2006-02-16 (Thu)
柔道協会など周南市の武道競技の八団体が、市に武道館の新設を求める運動を進めている。武道館は市内に三カ所あるが、いずれも狭いため大規模な大会が開けないのが実情。大会ではスポーツ施設を利用するものの、床が球技用のため、ひざに負担がかかる、という。団体の代表者らが話し合い、三月の市議会定例会が始まる前に市に陳情書を提出する。(岡本圭紀)

 取り組んでいるのは、柔道、剣道、空手道、合気道、相撲、少林寺拳法、弓道、なぎなたの計八競技の協会や連盟。

 新南陽、福川、熊毛の武道館は、いずれも床面積が三百十五−五百六十七平方メートルと狭い。大会は市総合スポーツセンターを利用するが、床にクッション機能がない、という。

 さらに、いろんな競技の大会が土、日曜日に集中。このため、毎年二月に市内の十五競技団体で日程を調整しているが、約三十大会がほかの会場に移っている。

 八団体の活動状況や市への働き掛けについて昨年一月から話し合いを始め、代表者会議で三月に連名で、市長と市議会議長あてに陳情する申し合わせをした。

 まとめ役で市柔道協会の森次定義会長は「武道の普及のため、市内の中心部に拠点となる施設が必要」と訴えている。

[555] 五味、昨年の男祭り前に鈴木桂治とスパー Date:2006-02-16 (Thu)
王者の陰に「金パワー」あり−。PRIDE武士道のエース五味隆典(27)が15日、武士道10(4月2日=有明コロシアム)への参戦会見を行った。昨年大みそかの男祭りでライト級GP王者になった五味は、アテネ五輪柔道金メダリストの鈴木桂治(25)と練習していたことを明かした。

 他競技から柔道に生かせる技術を探す鈴木と、練習相手を求めていた五味の利害が一致。共通の友人を介し、大会2週間前に武士道ルールのスパーリングが実現した。「寝技の勉強になったし、王者の風格を感じた」と五味。今大会の対戦相手は未定だが鈴木の探求心は参考になる。「来てくれればまたやりたい」と再度の合同練習を熱望した。

[554] 全柔連幹部に告訴状 Date:2006-02-15 (Wed)
03年9月に大阪市で開催された柔道世界選手権の運営費の一部を水増し請求し着服したとして全日本柔道連盟(全柔連)に詐欺容疑で告訴された大阪府柔道連盟の会長(67)が14日、事実に反するとして全柔連幹部に対する虚偽告訴容疑での告訴状を大阪府警に提出した。会長側は「運営費は大会への協力の謝礼金の意味合いもあり、精算の必要がない。使途も裁量に任されているが、大会事務局の家賃や交通費などに充てられ、使途不明金や私的流用はない」としている。全柔連は昨年12月、世界選手権のために送金した約630万円を詐取したとして府柔連会長を府警に告訴していた。

[553] 伊那市の東春近柔道教室鏡開き Date:2006-02-15 (Wed)
伊那市の東春近公民館が主催する第19回東春近柔道教室鏡開きが11日、春近郷ふれ愛館であった。小中学生の生徒や保護者など約40人が集まり、「あんころもち」を食べるなどして新年を祝い、新たな決意を胸に柔道に励むことを誓った。

 指導者会長の竹澤正人さんが「昨年は大きなけがもなく、一生懸命練習ができてよかった。今年は一番多い6年生が中学に入学し、5・4年生が下級生のお手本になるよう頑張ってほしい」とあいさつをした。

 鏡開きでは東春近小6年の八木陵輔君が決意表明したほか、精勤賞や、2級から4級までの級認定書の授与もあった
 柔道教室に所属する生徒は東春近、西春近の小中学生31人(うち女子は5人)。田原にあるJA上伊那東春近支所の倉庫跡を柔道場として使い、週一回の練習に励んでいる。

[552] 近畿高校体重別柔道 Date:2006-02-15 (Wed)
第22回近畿高校柔道体重別選手権大会がこのほど、兵庫県立武道館であり、上富田町の熊野高校柔道部の宮原絵美選手(2年)が78キロ級で3位、青田理沙選手(1年)が78キロ超級で5位に入った。

大会は男女とも体重別に7階級で行われ、2府4県の代表選手(各階級25人)がトーナメントで争った。宮原、青田両選手は、県新人戦の優勝者で、ともに2回戦からの出場となった。

宮原選手は、初戦で兵庫代表の選手を豪快な内股(また)で倒した。3回戦では奈良の選手に開始早々、大外刈りで有効を奪ったが、準決勝の兵庫の選手に大外刈りからの払い巻き込みを決められて惜敗した。

青田選手は、2回戦で大阪の選手に、大外刈りからの強引な払い腰をかけて快勝。3回戦に進んだが、兵庫の選手に、寝技に持ち込まれてけさ固めで敗れた。

[551] フランス国際大会 結果 Date:2006-02-13 (Mon)
【男子】
60s級 平岡 拓晃(筑波大3年) 2位

66s級 秋本 啓之(筑波大2年) 2位

73s級 高松 正裕(旭化成) 2回戦敗退

【女子】
48s級 中村 美里(渋谷教育学園渋谷高1年) 3位

52s級 横澤 由貴(三井住友海上) 2回戦敗退

57s級 宮本 樹理(帝京大4年) 2回戦敗退

63s級 上野 順恵(三井住友海上) 2位

【男子】
81s級 小野 卓志(了徳寺学園) 3位

90s級 斎藤 制剛(旭化成) 2回戦敗退

100s級 穴井 隆将(天理大3年) 3位

100s超級 高井 洋平(旭化成) 優勝

【女子】
70s級 渡邉 美奈(コマツ) 5位

78s級 中澤 さえ(淑徳大4年) 3位

78s超級 薪谷 翠(ミキハウス) 3位

[550] 高井が男子100キロ超級で優勝・フランス国際柔道 Date:2006-02-13 (Mon)
【パリ12日共同】柔道のフランス国際最終日は12日、当地で行われ、男子100キロ超級は昨年の世界選手権(カイロ)無差別級3位の高井洋平(旭化成)が優勝した。高井は前週のグルジア国際に続く連勝。
 女子78キロ超級では、世界選手権無差別級金メダリストの薪谷翠(ミキハウス)と、同78キロ級の中沢さえ(淑徳大)は3位。男子81キロ級の小野卓志(了徳寺学園職)、同100キロ級の穴井隆将(天理大)も3位だった。

[549] 平岡、上野らが2位 フランス国際柔道第1日 Date:2006-02-12 (Sun)
【パリ11日共同】柔道のフランス国際第1日は11日、当地でわれ、男子60キロ級の平岡拓晃(筑波大)と同66キロ級の秋本啓之(筑波大)、女子63キロ級の上野順恵(三井住友海上)が2位となった。
 女子48キロ級の中村美里(東京・渋谷教育渋谷高)は3位、男子73キロ級の高松正裕(旭化成)、女子52キロ級の横沢由貴(三井住友海上)、同57キロ級の宮本樹理(帝京大)はいずれも2回戦で敗れた。

[548] 2月10日 女子欧州(INフランス) Date:2006-02-10 (Fri)
フランス入りして2日目の調整練習をしている日本選手団。この遠征には、現在フランスへ留学している阿武教子さんが参加してくれています。阿武さんはフランス国際が行われるベルシー体育館から駅2つめのところで生活をしているそうです。
 練習中も選手に声をかけて、アドバイスをしたり打ち込み相手となっています。

[547] 2月9日 女子稽古風景(INフランス) Date:2006-02-10 (Fri)
フランス国際大会に向けて2月7日に出発した日本選手団が、フランスの国立スポーツセンター(INSEP)にて調整練習を行っている。
調整練習は午前10時〜12時。
宿泊先のホテルからINSEPまではメトロとバスを乗り継いで30分かかるそう。
移動して一日目で体が動きにくいと話す選手たち。
試合までに体を慣らしていくのでしょう。

[546] 柔道ルネッサンス NEWキャッチフレーズ発表!! Date:2006-02-10 (Fri)
平成17年度 キャッチフレーズ優秀賞・入選作品の発表について

柔道ルネッサンス委員会では、礼節を重んじマナーの良い柔道愛好者を一人でも多く輩出するために、「友情、夢、挑戦、敬愛、礼節」をテーマとして、中学生を対象にキャッチフレーズ(標語)の公募を行いました。結果、全国から寄せられた応募総数937作品のうちから下記のとおり優秀賞・入選作品を選定しましたことをご報告致します。

【優秀賞:2作品】

「磨いた技に黒帯を いつも心に白帯を」西村 祐也(佐賀県小城市:中学2年生)
「柔道で、世界に発信 日本の心」 中村 光児(青森県つがる市:中学2年生)

【入 選:9作品】

「柔道で礼儀を磨けば技、光る」 須藤 康太 (富山県射水市小杉町:中学3年生)
「Keep on Judo!−心・技・体、目指そう僕らの柔の道を−」
                森川 泰平 (富山県高岡市:中学2年生)
「みんなで取ろう礼儀の黒帯」  岩崎 俊  (神奈川県横浜市:中学1年生)
「柔道は世界みんなの宝物」   中川 翔太 (神奈川県横浜市:中学1年生)
「柔道でつながる夢とその仲間」 横溝 貴美子 (神奈川県横浜市:中学1年生)
「ぼくたちの友情の帯は、ほどけない」 中條 章政 (神奈川県横須賀市:中学1年生)
「夢を持ち 柔でみがく 礼と技」 田邉 晴菜 (滋賀県長浜市:中学2年生)
「世界に広げよう『人の道 柔の道』」 徐  冰山 (広島県大竹市:中学2年生)
「きたえよう 心と体を 柔道で」 下山 勝栄 (鹿児島県南さつま市:中学1年生)                  

なお、優秀賞の表彰は、平成18年3月26日(日)に東京武道館で開催予定の「近代柔道杯全国中学生柔道大会」で行う予定です。

[545] 兵庫柔道グランプリ 高橋、県選手権で連覇狙う Date:2006-02-10 (Fri)
柔道の兵庫グランプリ2006は11日、神戸市のグリーンアリーナ神戸である。有力社会人も参加する県選手権、県女子選手権をはじめ、高校、中学、小学生と各世代の選手たちが力と技を競い合う。部門ごとに優勝の行方を展望した。

 県選手権は連覇を狙う高橋徳三(新日鉄)と、兵庫県警・渡辺隆太の争いか。森田祥一、永井亮平(いずれも新日鉄)、園田真一郎、前川直之(いずれも兵庫県警)、奈木佑次(三原高教)らも前評判が高い。育英高の正木健人、津田賢志郎も楽しみな存在。

 県女子選手権は昨年の講道館杯、福岡国際で78キロ級を制した堀江久美子(兵庫県警)と昨年の覇者・山崎飛鳥(引越専館ヤマト)、実力者の水谷有希(兵庫県警)が3強を構成。三田松聖高のエース市橋寿々華らが追う。垣田恵利(阪神協会)はアジアジュニア52キロ級の覇者。

 高校選手権は混戦模様。体重無差別ながら軽量級の選手にも優勝のチャンスがあり、目が離せない展開になりそうだ。

 中学選手権は昨年12月の県体重別選抜大会の90キロ超級、90キロ級の上位入賞者が優勝を争いそう。松本三津夫(朝日)、冨田滉平(野々池)らが軸か。

 県少年大会は昨年優勝の兵庫少年こだま会や社柔道少年団、宝心館少年柔道クラブ、将祥柔道館、広畑柔道教室、姫路中央柔道教室が上位候補。野々池柔道サークル、伊丹土曜柔道教室もチャンスあり。

[544] 朴容晟委員を調査中 IOC倫理委員会 (共同通信) Date:2006-02-10 (Fri)
【トリノ8日共同】国際オリンピック委員会(IOC)のデービス広報部長は8日、韓国で粉飾決算をめぐり有罪判決を受けた朴容晟委員に対し、IOC倫理委員会が調査を進めていることを明らかにした。朴委員は国際柔道連盟(IJF)会長も務めている。

 韓国の財閥、斗山グループ前会長の朴委員は8日、ソウル地裁から横領や機密費捻出などで懲役3年、執行猶予5年、罰金80億ウォン(約9億7000万円)の判決を言い渡された。

 ただデービス部長は、時間的な制約もあり、今総会で朴委員の処遇が検討されることはないとの見通しを示した。

[543] 全柔連・佐藤宣践理事がJUAの会長選に立候補 Date:2006-02-08 (Wed)
全日本柔道連盟(全柔連)の佐藤宣践理事が、来年5月前後に行われるアジア柔道連盟(JUA)の会長選に立候補することが7日、わかった。99年から2期、JUA会長を務める現職の竹内善徳全柔連副会長が任期満了で勇退する後任として、全柔連が方針を固めた。3月の全柔連理事会の承認を経て正式に決まる。

[542] 久慈で柔道指導者講習会/“柔の心”学ぶ Date:2006-02-08 (Wed)
久慈市教委主催の柔道指導者講習会が五日、三船十段記念館で開かれ、久慈地方の少年柔道に取り組む関係者約三十人が指導法のレベルアップを図った。

 講習会では、一九八一年の世界柔道選手権優勝者で、モスクワ五輪代表だった同市出身の柏崎克彦八段(国際武道大教授)、橋本敏明六段(広島市出身、東海大教授)の二人を講師に、座学と実技を行った。受講者は指導の第一線に立つ三十―四十歳代のほか、久慈高校の柔道部員も加わり“柔の心”をあらためて学んだ。
 柏崎さんは相手の柔道着をつかむ位置と、体の入れ方を細かく指導した。また、投げ技をかける際の呼吸法やステップスピードを速めるこつなどを実技で分かりやすく説明した。
 さらに、「連続技を早い段階で教えた方が良い。小さいころから工夫することを身に付けさせるべきだ」「『脇を締めろ』という教えは間違い。動きの幅が狭まる」など定石とされる指導法にも異を唱え、持論を主張した。
 参加者はメモを取ったりビデオカメラで撮影したりして、真剣な表情で見入っていた。

[541] マッサージ師ら23人処分 目立つわいせつ行為 (共同通信) Date:2006-02-08 (Wed)
厚生労働省は8日、有罪判決が確定したり、療養費を不正に請求したりしたマッサージ師や、はり師ら23人の行政処分を発表した。処分は22日付で、免許取り消し4人、業務停止17人、名称使用停止2人。

 患者の女性らへのわいせつ行為が7人と目立ち、大阪市鶴見区の接骨院のはり師(36)は免許取り消し、広島市中区の市立病院の診療放射線技師(38)と北海道苫小牧市のマッサージ師(44)は業務停止5年。

 ほかに免許が取り消されたのは、医師ではないのに薬剤を投与し医師法違反や詐欺などの罪に問われた神戸市須磨区の柔道整復師(71)、交通事故を偽装して保険金約1860万円をだまし取った兵庫県明石市の柔道整復師(42)ら。

 療養費を不正に請求したのは柔道整復師の7人で、業務停止3月−1年だった。

[540] 堀江選手後援会結成準備へ 国際大会控え加古川中柔道部OBら Date:2006-02-07 (Tue)
昨年末の福岡国際女子柔道選手権大会78キロ級で優勝した兵庫県警の堀江久美子巡査(23)=加古川市加古川町西河原=を応援しようと、母校の市立加古川中学校で柔道部OBらが後援会の結成準備を進めている。五日には、有志らが同部の練習に参加した堀江巡査を訪ね、激励した。

 同中で柔道を始めた堀江巡査は夙川学院高、帝京大を経て、現在は県警教養課兼明石署員。国内外で好成績を挙げ、福岡国際では世界チャンピオンと2位を破り注目を集めた。同部には時折、週末に顔を出し、後輩たちと汗を流している。

 後援会を求める声は、同部OBやその保護者を中心に昨年十一月ごろから高まり、現在は今月二十六日に出場するドイツ国際大会前後の結成を目指し、有志らが関係者に協力を呼びかけている。

 この日、堀江巡査は午前十時前から同部の練習に参加。約二時間のメニューをこなした後、有志から「世界へ羽ばたけ」の英文が入ったタオルとジャージーをプレゼントされ、「ありがとうございます。頑張ります」と笑顔で応えた。

 有志の一角武さん(43)は「OBや現役にとって期待の星。できるだけ多くの賛同者を集め、地域を挙げてサポートしていきたい」と話している

[539] 高井・穴井、グルジア国際大会で優勝 Date:2006-02-07 (Tue)
読売新聞社に入った連絡によると、柔道の欧州国際大会が5日、各地で行われ、トビリシでの男子のグルジア国際は100キロ超級で高井洋平(旭化成)が優勝。

 100キロ級も穴井隆将(天理大)が制した。81キロ級の小野卓志(了徳寺学園職)は3位。ベルギーのビセで行われた男子のベルギー国際では、100キロ級の猪又秀和(東海大)が2位、66キロ級の横口大志(筑波大)が3位。

 ソフィアで行われた女子のブルガリア国際では、78キロ超級の白石のどか(埼玉栄高)と78キロ級の小野江那(山口・西京高)が、ともに3位となった。

[538] 豊橋の鈴木道場 今年も国際柔道大会へ Date:2006-02-07 (Tue)
第9回カナダ・カムループス国際柔道大会は、現地時間の11日に開催される。東三河からは唯一、鈴木道場(豊橋市小池町)が、昨年に続いて出場する。今回は前回優勝した3人を含む児童・生徒9人とコーチの鈴木善幸さん(53)、教育アドバイザーとして保護者2人の計12人で構成している。

 この大会への参加は、県柔道連盟強化委員長の高濱久和さんが長年の現地交流から実現したもので、今年も鈴木道場のほか県下の中学生、高校生や指導者など、合わせて35人が現地へ向かう。

 「50回目の記念大会なので各国から500人以上が集まるはず。目標は全員優勝だが、柔道を通して少しでも国際交流ができればうれしい」と鈴木さん。「子どもたちが現地の人と再会するとき、どんな態度を見せてくれるのか楽しみ」と再び同行する保護者の松井千文さん。初めての渡辺裕也さん(桜丘中3年)は「外国へ行ってよい成績を残したい」と自信をのぞかせた。

 一行は9日に関西空港から出発。大会前後は交流試合などを行い、15日に帰国する。

[537] 佐藤理事が立候補 アジア柔道連盟会長選に Date:2006-02-07 (Tue)
全日本柔道連盟(全柔連)の佐藤宣践理事が、来年5月前後に行われるアジア柔道連盟(JUA)の会長選に立候補することが7日、分かった。
 1999年から2期、JUA会長を務める現職の竹内善徳全柔連副会長が任期満了で勇退する後任として、全柔連が方針を固めた。3月の全柔連理事会の承認を経て正式に決まる。
 会長選にはクウェートのオバイド・ザイド・アンジ氏も立候補することが分かっている。

[536] 熊木(浦和西高教)が連覇 Date:2006-02-06 (Mon)
全日本選手権につながる柔道の男子第34回、女子第21回県選手権は5日、県武道館で行われ、男子1部(選手権の部)は熊木雅弥(浦和西高教)が2年連続2度目の優勝を飾り、女子は小松崎弘子(自衛隊)が2年ぶり2度目の栄冠を獲得した。

 熊木は、野瀬英豪(了徳寺学園)に崩れけさ固めで一本勝ち。小松崎は平岡麻美(平成国際大)から有効を奪って優勢勝ちした。男子2部(初、二段の部)は、大越勇志(大宮工高)が初制覇した。

 全日本選手権(男子=4月29日・日本武道館、女子=同23日・東京武道館)の最終予選となる関東選手権(3月5日・千葉)には男子1部の上位3人と、推薦で生田秀和(総合警備)が出場。

 女子は上位5選手と、推薦の中沢さえ(淑徳大)白石のどか(埼玉栄高)が出場する。

男子1部決勝 崩れけさ固めを決める熊木雅弥
 男子1部は熊木が土壇場で逆転勝ちして連覇を達成した。

 先に技ありを奪われて苦しい展開。残り時間は1分を切っていた。しかし「あきらめなかった。攻めるだけだった」と起死回生の払い巻き込みから、崩れけさ固めを決めて一本勝ちした。

 児玉高出の24歳。本年度から臨時採用で念願の教員となった。浦和西高に柔道部がないため、週末に周囲の協力で練習場を借りている。練習量は通常の3分の1に激減した。

 それだけに「連覇できるとは思っていなかった」とは本音だが、「浦和西高で部活に取り組む生徒の姿勢を見ていて奮い立った」と練習不足を気持ちでカバーした頂点だった。

女子決勝 積極的に攻める小松崎弘子(右)
 女子を2年ぶりに制した小松崎は「全体的に良く動けていたし、調子は良かったのでいけるかなと思っていた」と自信たっぷりだった。決勝では「奥えりを取られることが多かったので入りやすかった」と相手の足元にもぐり込み、足取りから有効を奪い優勢勝ち。

 市柏高(千葉)時代は高校総体で団体優勝を経験するなどしていたが、社会人になってからは全国クラスでの優勝はない。「ものすごいマイナス思考なんです」気持ちの弱さが大きな課題だった。

 それでも「何でもプラスに考えるようにした」と前向きな心構えで徐々に精神面を強くした。「今日は一度も弱気にならなかった」と笑顔で話していた。

自分の柔道ができた
男子2部・大越

 男子2部は高校2年生の大越が決勝で払い腰で有効を奪って優勝勝ちした。「技が決まってほしいところで決まった。自分の柔道ができた」と思い通りの展開にニコリ。今後の目標は「高校総体優勝を目指して全部勝つ」と勇ましかった。

[535] 島根県柔道 男子・南波利(島根県警)7連覇 女子・浜岡(島根大)3度目の優勝 Date:2006-02-06 (Mon)
全日本選手権の予選を兼ねた柔道の男子第29回、女子第21回島根県選手権は5日、松江市の県立武道館であり、男子は南波利治(島根県警)が7年連続8度目の優勝を飾り、女子は浜岡睦月(島根大)が3連覇(3度目)を成し遂げた。男子の7連覇、女子の3連覇はともに大会史上2人目。

 南波利、浜岡ともオール一本勝ち。南波利は組み手からテンポよく攻め込み、圧勝。浜岡は立ち技、寝技をうまく絡めて勝ち進んだ。

 男子の上位4人、女子の上位3人は3月5日、広島市である全日本選手権中国地区予選会に出場する。

 【男子】
 ▽1回戦 花本拓(島根大) 上四方固め 円仏真男(開星高)、内田徹(島根県警) 送り襟絞め 川野功貴(松江刑務所)、砂流潤一(松江農林高教) 横四方固め 堀江隼平(島根県警)、谷口一真(浜田高) 優勢 深田伸太郎(島根大)、小丸裕介(開星高) 優勢 和田健一(松江刑務所)、山本国也(開星高) 優勢 安達俊二(浜田柔連)、内田学(島根県警) 優勢 増田屋義則(松江刑務所)、石本庸祐(開星高) 大外刈り 石川哲生(島根県警)、中里圭輔(島根大) 不戦勝 渡部雄人(松江工高)
 ▽2回戦 南波利治(島根県警) 内また 花本、内田徹 優勢 砂流、増原辰巳(島根県警) 優勢 谷口、福田英樹(島根県警) そで釣り込み腰 小丸、福原誠(島根県警)不戦勝(1回戦の馬庭雄一=松江刑務所=、上田大基=開星高=とも棄権)、田窪隆範(島根県警) 支え釣り込み足 山本、内田学 優勢 石本、南波宏行(島根県警) 優勢 中里
 ▽準々決勝 南波利 小外刈り 内田徹、増原 優勢 福田、福原 横四方固め 田窪、南波宏 優勢 内田学
 ▽準決勝 南波利 崩れけさ固め 増原、福原 優勢 南波宏
 ▽3位決定戦 増原 優勢 南波宏
 ▽決勝
南波利 横四方固め 福 原

圧倒的強さで頂点/南波利精神、技術両面で伸び
 ○…第一人者の牙城は、今年も揺るがなかった。危なげなく連勝街道を「7」に伸ばした南波利治(島根県警)は「テンポよく技が出た」と滑らかな口調で振り返った。

 初戦以外はすべて同僚の県警メンバーと対戦。日ごろから一緒に練習をしているため「接戦になる」と予想していたが、圧倒的な強さで8度目の頂点に上り詰めた。

 昨年10月の全日本警察選手権(日本武道館)で、決勝までオール一本勝ちして準優勝。「これ(警察選手権)で自信がつき、調子がよくなった」という。

 自信は「組み合ってからの恐怖心が吹っ切れた」ことにもつながり、続く岡山国体でも島根県勢23年ぶりの成年男子団体入賞の立役者となった。精神、技術両面で伸びを実感している南波利は、試合開始早々から得意の内またなどを積極的に仕掛け、勝ち上がった。

 【女子】
 ▽1回戦 本田翔子(平田高) 不戦勝 横川弥嘉(益田東高)、妹尾かすみ(平田高) 不戦勝 門脇みな美(島根女短大)、木戸佑子(平田高) 内また 小瀧綾乃(出雲西高)、山田結佳(平田高) 優勢 藤本小百合(同)、竹岡沙弥(出雲西高) 不戦勝 立石典子(平田高)
 ▽準々決勝 浜岡睦月(島根大) 横四方固め 本田、木戸 優勢 妹尾、宮崎昌子(益田東高) 払い腰 山田、藤本有加(島根大) 内また 竹岡
 ▽準決勝 浜岡 合わせ技 木戸、宮崎 優勢 藤本有
 ▽3位決定戦 藤本有 腕がらみ 木戸
 ▽決勝
浜 岡 すくい投げ 宮 崎

「気持ちは中国大会」/浜岡/全国視野に表情緩めず

【女子決勝】3連覇を達成した浜岡睦月(島根大)(上)=島根県立武道館
 ○…3度目の女王の座についた浜岡睦月(島根大)。島根県女子柔道界をけん引する座を確固たるものとしたが「気持ちは中国大会ですから」と、全国大会出場へ向けて表情を緩めることはなかった。

 一昨年、昨年と中国大会で敗れ、全日本選手権出場を果たしていない。大学3年となり教育実習などで練習時間が減ったが、不足分を早朝の走り込みやウエートトレーニングで補い、全国を強く意識して臨んだ。

 持ち前のパワーとスピードで初戦から危なげない試合運び。高校生を寄せ付けず女王の座を守ったが「もっと早い攻めをしたかった」と、立ち技から寝技への早い移行を課題に挙げた。

 「島根県内では負けられない」と話す浜岡。「もっと練習で自分を追い込みたい。そうすれば、中国大会優勝も夢じゃない」と言い切った。

[534] 風戸8年ぶり栄冠 男子清家初V 柔道県個人 Date:2006-02-06 (Mon)
柔道の愛媛県個人選手権は5日、県武道館で行われ、男子は清家仁宏(津島柔道会)が初優勝、女子は風戸晴子(県武道館職)が8年ぶり3度目の栄冠に輝いた。2位は男子が前田満山(県警)、女子が森実友紀(太平柔道クラブ)。
 清家は決勝リーグで攻めの姿勢を貫き接戦をものにした。風戸は予選からすべて一本勝ちで、元日本代表の貫録を見せた。
 男女の上位2人が3月5日に高知県武道館で行われる四国大会に進み、2位以上の選手に与えられる全国大会(男子4月29日、女子4月23日・日本武道館)の出場権を争う。

[533] 近畿高校新人柔道 三田松聖が5連覇女子団体 Date:2006-02-06 (Mon)
柔道の近畿高校新人大会(団体試合)最終日は5日、姫路市の兵庫県立武道館で女子団体戦があり、三田松聖(兵庫)が5年連続12度目の優勝を果たした。

 三田松聖は決勝で敬愛女(大阪)と対戦。先ぽう、中堅が引き分けた後、大将の市橋寿々華が小外掛けで一本勝ちした。兵庫勢ではほかに、市尼崎が8強に入った。

 男女の優秀選手も決まり、兵庫からは男子の小林準起(報徳)と女子の市橋、浜田愛翔(三田松聖)が選ばれた。(成績は決勝と関係分)

[532] 2月6日 ベルギー国際大会 2日目結果 Date:2006-02-06 (Mon)
5日、ベルギー・ヴィゼにて行われたベルギー国際大会2日目、日本選手団の結果は次の通り。

<66s級> 横口 大志(筑波大3年) 3位

<81s級> 有留 秀宜(国士舘大4年)3回戦敗退
          加藤 博剛(国士舘大2年)2回戦敗退

<100s級> 猪又 秀和(東海大4年) 2位

[531] 2月6日 ブルガリア国際大会 2日目結果 Date:2006-02-06 (Mon)
5日、ブルガリア・ソフィアにて行われたブルガリア国際大会2日目の日本選手団の結果は次の通り。

<70s級> 飯田 有香(渋谷教育学園渋谷高3年) 1回戦敗退

<78s級> 小野 江那(西京高3年) 3位

<78s超級> 白石のどか(埼玉栄高3年) 3位

[530] 2月6日 グルジア国際大会 2日目結果 Date:2006-02-06 (Mon)
グルジア・トビリシにて行われたグルジア国際大会2日目(5日)、日本選手団の結果は次の通り。

<81s級> 小野 卓志(了徳寺学園) 3位

<90s級> 今井 敏博(綜合警備保障) 5位

<100s級> 穴井 隆将(天理大3年) 優勝

<100s超級> 高井 洋平(旭化成) 優勝

[529] 2月5日 ベルギー国際大会 第1日結果 Date:2006-02-06 (Mon)
ベルギー・ヴィゼにて行われているベルギー国際大会第1日、日本選手団の結果は次の通り。

<60s級> 福岡 政章(東海大3年) 2位
          佐々木伸次朗(了徳寺学園) 3位

<73s級> 大束 正彦(東海大2年) 優勝
          千葉 大介(国学院大3年) 3回戦敗退

<90s級> 竹澤 稔裕(筑波大学4年) 3回戦・敗者復活1回戦敗退

<100s超級> 村上 和幸(東海大4年)優勝

[528] 2月5日 グルジア国際大会 第1日結果 Date:2006-02-06 (Mon)
グルジア・トビリシて開催されているグルジア国際大会第1日の日本選手団の結果は次の通り。

<60s級> 平岡 拓晃(筑波大3年) 2位
<66s級> 秋本 啓之(筑波大2年) 優勝
<73s級> 高松 正裕(旭化成)   優勝

2日目の5日は、残り4階級が行われ、81s級・小野卓志、90s級・今井敏博、100s級・穴井隆将、100s超級・高井洋平が出場する。

[527] 2月5日 ブルガリア国際大会 第1日結果 Date:2006-02-06 (Mon)
ブルガリア・ソフィアにて開催されているブルガリア国際大会第1日の日本選手団の結果は次の通り。

<48s級> 小林咲里亜(夙川学院高3年)優勝
<52s級> 村口 ゆい(弥富高3年) 3位
<57s級> 藤田 康恵(広島皆実高3年)2回戦・敗者復活1回戦敗退 
<63s級> 小澤 理奈(山梨学院大1年) 7位

2日目の5日は、70s級・飯田有香、78s級・小野江那、78s超級・白石のどかの3選手が出場する。

[526] ベルギー国際で大束、村上が優勝/柔道 (日刊スポーツ) Date:2006-02-06 (Mon)
<柔道男子:ベルギー国際大会>◇初日◇4日◇ベルギー・ビセ

 73キロ級は大束正彦(東海大)が、100キロ超級では村上和幸(東海大)が、それぞれ優勝した。

[525] 秋本、高松が優勝 柔道グルジア国際大会 Date:2006-02-06 (Mon)
柔道男子のグルジア国際大会第1日は4日、トビリシで行われ、66キロ級は1月の嘉納杯国際大会を制した秋本啓之(筑波大)が優勝した。

 73キロ級は高松正裕(旭化成)が全4試合に一本勝ちして制した。

 また、ブルガリアのソフィアで行われた女子のブルガリア国際大会第1日では、48キロ級の小林咲里亜(兵庫・夙川学院高)が優勝した。(共同)

[524] 鹿県柔道選手権 帖佐(男子)、天保(女子)初V Date:2006-02-06 (Mon)
柔道の第16回鹿児島県選手権と第8回県女子選手権は5日、鹿児島市の鹿児島アリーナ武道場であり、男子は帖佐大輔(推薦・鹿児島県警)、女子は天保沙弥香(鹿屋体大)がともに初優勝した。
 鹿児島県柔道会や大学、高校などから推薦された男子43人、女子10人が出場、無差別の個人トーナメント戦で競った。男子決勝は帖佐が宮原良二(鹿児島刑務所)に積極的に技を仕掛け優勢勝ち。女子決勝は天保がパワーを生かして押し、昨年優勝の松井陽子(鹿屋体大)に優勢勝ちした。男子は5位中4人が鹿県警勢、女子は3位までを鹿屋体大勢が独占した。
 男子は4位まで、女子は2位までが九州選手権(3月12日・福岡県武道館)に出場する。

[523] 準々決勝で報徳は敗退 近畿高校新人柔道 Date:2006-02-06 (Mon)
柔道の近畿高校新人大会(団体試合)第1日は4日、姫路市の兵庫県立武道館で男子の団体戦を行い、天理(奈良)が2年ぶり35度目の栄冠に輝いた。

 兵庫勢は報徳が準々決勝に進出したが、天理に敗れた。昨年11月の県高校新人大会に優勝した神戸科技は平安(京都)に、前回大会優勝の育英も京都学園(京都)にそれぞれ3回戦で敗れた。

 報徳・清水博紀主将(準々決勝で天理に屈す)「県大会準優勝の悔しさを晴らすためにも伝統校の天理に勝ちたかったが、チャンスを逃して悔しい。体重とパワーや気持ちに差があったかもしれないが、技術的には負けてなかったと思う」

主将病気欠場穴埋め切れず 神戸科技

 神戸科技は消極的な柔道が目立ち、ベスト16で敗退。昨秋の県大会で優勝した後はやや緊張感が緩んでしまったといい、中江監督は「上につながる大会ではないとはいえ、柔道に一番大切な執念が欠けていた」と厳しい表情だった。

 平安に敗れた3回戦では、先行されつつも代表決定戦まで粘ったが、肝心な代表選手の決定に手間取るなどし、選手たちはうつむきがちだった。精神的支柱でもある和田主将の病気欠場が予想以上に大きかったようで、「弱気になってしまった」と副将の佐原は反省しきりだった

[522] 三重 柔道部活動のあり方を出版 四日市高OB3人 Date:2006-02-03 (Fri)
四日市高校の柔道部OB三人が、中学、高校での柔道部活動のあり方をまとめた「皆でやれる健康柔道」を出版した。

 執筆者の一人で、母校柔道部の指導をしている荒木尚美さん(63)=四日市市富田浜町=が、部活動をする生徒が少なくなっている現状に「文武を両立させられないか」と、かつての同級生、前田英孝さん=神奈川県藤沢市=と江口正臣さん=愛知県岡崎市=に相談。心身の健康づくりに柔道が最適だとして初心者向けに本を出すことにした。

 二部構成で、第一部に柔道や部活動への取り組み方や柔道を通じた経験の大切さなど、第二部では準備運動から技のかけ方までを分かりやすく紹介している。

 荒木さんは「昔の経験を思い出しながら書いた。柔道に興味のある生徒や保護者に読んでもらえれば」と話している。

 A5判七十ページで、五百円。柔道部のある県内の高校に寄贈したほか、四日市市内の主な書店で販売している。

[521] 1月30日 冬季欧州へ向けて出発 Date:2006-01-31 (Tue)
午後1時30分のJAL便で、グルジア国際大会及びフランス国際大会へ出場する男子選手団が出発した。
 今日の出発は、選手7名とコーチ1名。今週末から行われる欧州各大会選手団の第1陣となる。明日31日には、ベルギー国際大会とブルガリア国際大会へ出場する選手団が出発の予定。

[520] 天理・大谷が準優勝-柔道近畿高校新人大会 Date:2006-01-30 (Mon)
柔道の近畿高校新人大会は28日、兵庫県の兵庫県立武道館で男女各7階級の個人戦を行い、県勢は男子81キロ級の大谷逸朗(天理)、女子70キロ級の吉岡香苗(奈良育英)がそれぞれ準優勝に輝いた。

[519] 男子・天理3連覇 女子・香芝V-柔道県中学新人大会 Date:2006-01-30 (Mon)
柔道の第55回県中学新人大会は28、29日、奈良市中央第2武道場で男女の団体戦と各7階級の個人戦を行った。

 団体は、男子決勝は天理(嘉久志、森、岡村、宮崎、坂本、江口、山村)が5―0で若草(脇、小西、崎下、平田、畑里、丸山、永井)に勝ち、3連覇。女子決勝は香芝(大村、宮城、杉本、牧野)が2―0で天理(中野、柴田、松本、松井)を破って優勝した。

[518] 五輪メダリストが実践指導 鈴鹿で柔道講習会 Date:2006-01-30 (Mon)
中高生柔道部の活性化をと、鈴鹿市稲生町の稲生高校で二十九日、全日本柔道連盟強化コーチで日本体育大助教授の山本洋祐さんを講師に柔道講習会が開かれた。

 同市運動部活動地域連携推進事業の一環。一九八八年のソウル五輪で65キロ級3位に輝き、アテネ五輪や二〇〇四年の世界柔道選手権大会の日本代表コーチとして活躍した山本さんが、市内の中高生柔道部員約七十人を指導した。

 山本さんは基本技などを実践的に教え、午前中は寝技を、午後は投げなどの立ち技の手ほどきをした。寝技の確実なかけ方のこつなどを、手とり、足とりでアドバイス。生徒たちは熱心に練習に励んでいた。

 稲生高校柔道部の谷口遼平主将(二年)は「理にかなった技を教わり力を入れずに押さえ込めた。オリンピックで活躍した山本さんに教わることができ、ありがたかった」と話した。

[517] 高校柔道静岡大会 浜商が常葉橘下しV Date:2006-01-30 (Mon)
第28回全国高校柔道選手権静岡大会を兼ねた県高校新人柔道大会男子の部は28日、藤枝市の県武道館で行われ、浜松商は決勝で常葉橘と対戦し、土屋憲太選手(2年)の4人抜きなどもあり、3年ぶり4回目の全国高校柔道選手権大会の出場権を獲得した。

 大会には東、中、西部の各地区予選を勝ち抜いた24チームが出場。浜松商は準決勝で東海大翔洋を代表戦の末にくだし、決勝では初めて決勝に勝ち進んだ常葉橘と対戦。先鋒(せんぽう)、土屋憲太選手(2年)の4人抜きの活躍もあって全国高校選手権静岡大会としては3年ぶり4回目、県高校新人大会としては3年ぶり11回目の優勝を飾った。

[516] 道高校柔道、70キロ級で上野が初優勝 男子は東海大四3階級制す Date:2006-01-28 (Sat)
柔道の第28回全国高校選手権道大会最終日は27日、札幌市の道立総合体育センターで男女個人戦を行い、女子70キロ級は昨年の高校総体を制した上野巴恵(旭南)が初優勝した。63キロ級では加納小雪(札日大高)、78キロ超級では川島巴瑠菜(旭大高)が2連覇を果たした(昨年は72キロ超級)。今年から7階級に分かれた男子は3階級を東海大四が制し、うち73キロ級は1年生の吉田惟人(ゆいと)が制した。本年度から全国大会は団体戦のみとなり、個人戦は行わない。

[515] 国学栃木がアベックV 全国高校柔道県予選 Date:2006-01-28 (Sat)
第28回全国高校柔道選手権大会県予選は27日、県武道館で男女の団体を行い、国学栃木がアベック優勝を果たした。

 男子は決勝で白鴎足利と対戦。大将同士の戦いで、伊藤大輔が大内刈りで一本勝ちし、2年連続8度目の優勝を決めた。初開催の女子は、作新との決勝で1−1の同点となったが内容差で競り勝った。

 国学栃木の男女は3月21日、日本武道館で行われる全国大会に出場する。

[514] 女子70キロ級で上野が80秒V Date:2006-01-28 (Sat)

<柔道:全国高校道予選>◇最終日◇27日◇札幌・北海道立総合体育センター◇男女個人

 1年生女王が新たなタイトルを手にした。昨年の全国高校総体を制した上野巴恵(旭川南1年)が、女子70キロ級で初優勝した。決勝は開始わずか19秒に、大外刈りで1本勝ち。全日本の合宿で同部屋だった福岡国際女子柔道優勝者の中村美里(東京・渋谷教育渋谷1年)に刺激を受け、シニアでの上位進出を目標に掲げる。

 女王の貫録が漂っていた。上野巴が開始19秒で勝負を決めた。佐々木彩美(北海)の奥襟をつかむと一気に大外刈りで1本。初戦から決勝まで全3試合で1本勝ちを収め、トータル1分20秒ほどで栄冠を手にした。「立ち技で1本取れるかをテーマに戦った」。昨年11月の講道館杯での2回戦敗退で気付いた「組み手を取って、自分の間合いにする」という課題にこだわって臨んでいた。

 昨年の福岡国際女子柔道会場で、同じ年の中村が優勝する姿を目に焼き付けた。全日本合宿では同部屋で過ごすこともあり、メールを送り合う仲だ。階級こそ違うが、シニアを制した身近な存在が刺激になっている。「同じ年なのが、すごく悔しい。中村さんは中学の時は決して有名ではなかった。負けるわけにはいかない」と話す。

 31日から2月17日まで全日本の合宿でブルガリアとフランスを回る。3月の全道選手権では同じ70キロ級の姉・雅恵(27=三井住友海上)が出場の意向を示したことで、初めて対戦できる可能性も出てきた。

[513] 上野雅恵が北海道選手権出場を検討 (日刊スポーツ) Date:2006-01-28 (Sat)
アテネ五輪金メダリストの上野雅恵(27=三井住友海上)が、3月12日の全道選手権出場(札幌・北海道立総合体育センター)を検討していることが27日、分かった。実現すれば05年9月のエジプト・カイロでの世界選手権以来、約6カ月ぶりの試合となる。70キロ級には三女巴恵(旭川南高1年)も出場予定で、二女順恵(22=三井住友海上)と優勝を争った01年同大会以来の姉妹対決の可能性も出てきた。

 上野の出場については、この日、巴恵の大会応援に駆け付けた母和香子さんが「本人ははっきりと出たい気持ちがあると言っています」と明かした。昨年暮れに本人から伝えられたという。上野は3連覇を狙った昨年の世界選手権でまさかの1回戦敗退。以来、練習は積んでいるものの試合からは離れている。世界選手権後は引退もささやかれたが、昨年10月に現役続行を表明。再起への第1歩を地元、北海道から踏み出すことになる。

 北海道柔道連盟の高梨幸輔理事長(75)は「北海道のレベルアップのためにも良い。ほかの選手の刺激になる」と歓迎した。

[512] 53人が皆勤を達成 伝統の柔道連盟寒稽古 行田 Date:2006-01-26 (Thu)
一九二四(大正十三)年から続く行田市柔道連盟の寒稽古(けいこ)が、今年も行田市総合体育館(グリーンアリーナ)柔道場で行われた。

 午前五時からの早朝けいこに、四歳から六十八歳までの計百二十五人が参加。五十三人が一週間一日も休まない皆勤を達成した。

 辺りはまだ真っ暗な午前五時、参加者らは自転車や家族が送迎する車で、行田市内や鴻巣、羽生、熊谷の周辺各市などから集まった。

 ほとんどが素肌に柔道着だけという格好。受け身などの基礎けいこや寝技で体を温めた後、畳の上いっぱいに広がって本格的な乱取りけいこで技を磨いた=写真。

 同連盟の村田次郎会長(67)は「『寒い』『眠い』などの怠け心に打ち克つ心を鍛え、早起きの大変さや、協力してくれる保護者などへの感謝の心を養ってほしい」と話していた。

[511] 高校柔道・津幡アベック優勝 Date:2006-01-23 (Mon)
22日、石川県立武道館(金沢市小坂町)で行なわれた全国高校柔道選手権石川県大会。男子ではこれまで13連覇の津幡が初優勝を目指した北陸大谷を接戦の末破り14連覇を達成しました。モンゴルからの留学生テムーレンを擁する注目の日本航空第二は惜しくも2回戦で敗退。津幡は今回からはじめて導入された女子の団体戦も制して、アベック優勝となりました。高校柔道の全国大会は3月21日、東京の日本武道館で行われます。

[510] 第55回日本スポーツ賞 表彰式(鈴木桂治選手) Date:2006-01-23 (Mon)
1月23日(月)東京・ホテルオークラにて第55回日本スポーツ賞の表彰式が行われた。
柔道では、カイロ世界選手権100kg級で優勝した鈴木桂治選手が受賞した。
大阪世界選手権無差別優勝・アテネオリンピック100kg超級優勝と今回のカイロ世界選手権100kg級優勝の五輪と世界選手権での3階級制覇を成し遂げたことが評価されての受賞となった。

[509] 八頭が初代女王 全国高校柔道鳥取県大会 Date:2006-01-23 (Mon)
「第27回全国高校柔道選手権鳥取県大会」は21日、鳥取県立武道館で行われ、男子団体は倉吉北が3年連続11度目の優勝。新設の女子団体は八頭が初代女王の座に就いた。男子の倉吉北、女子の八頭は全国大会(3月21日・日本武道館)に出場する。

 男子決勝は倉吉北と境の対戦。倉吉北は次鋒(じほう)角の3人抜きでリードしたが、境も、準決勝までの3戦で11勝していた副将の杉川が角、石原を下して追い上げた。しかし、倉吉北は副将の奥谷が素早い動きで杉川と引き分け、最後は牧田が大将戦を制して境に競り勝った。

 女子の八頭は2試合ともすべて一本勝ちの圧勝。決勝では先鋒の原が上四方固めを決め、経験豊富な林、銭亀も地力の差を見せつけた。

 昨年まで行われていた男子の無差別級個人、女子の体重別個人は、全国大会の規定変更に伴い、今大会から廃止された。

[508] 静岡 県高校新人柔道 庵原が「初代女王」 Date:2006-01-23 (Mon)
県高校新人柔道は21日、藤枝市の県武道館で女子団体戦を行い、庵原が東海大翔洋との中部勢対決を制して頂点に立った。庵原は3月21日に日本武道館で開催される全国高校選手権に出場する。
 今年から個人戦を廃止して設けられた女子団体戦は3階級の3選手で戦った。決勝は、全階級に力のあるメンバーを並べて快調に勝ち上がってきた庵原と実力校の東海大翔洋の顔合わせとなった。
 先鋒(せんぽう)戦は激しい攻防の末に引き分けとなったが、庵原は中堅・勝呂が攻め続けて優勢勝ちしてポイントをリードした。3人目の大将・村瀬は相手にポイントを許さずに引き分けて、粘る東海大翔洋を下した。

※▽1回戦
磐田東2―0袋井商
浜松湖南2―1島田商
韮山2―1浜松江之島
静岡学園2―1磐田農
常葉橘3―0浜松西
新居2―1静岡西
湖西3―0島田
掛川西2―1田方農
常葉2―1御殿場南


 ▽2回戦
庵原3―0磐田東
浜松湖南2―1韮山
下田北 棄権 静岡学園
常葉橘3―0浜北西
沼津市立3―0新居
藤枝順心3―0湖西
東海大翔洋3―0掛川西
浜松商3―0常葉


 ▽準々決勝
庵原3―0浜松湖南
常葉橘3―0下田北
沼津市立1―1藤枝順心(内容勝ち)
東海大翔洋2―1浜松商


 ▽準決勝
庵原3―0常葉橘
東海大翔洋3―0沼津市立


 ▽決勝
庵原1―0東海大翔洋   

1年生トリオ奮起 重圧はねのけ 勝呂が「効果」
 庵原の1年生トリオが重圧をはねのけて、全国切符を手にした。1―0で迎えた大将戦は息詰まる攻防の末に引き分け。その瞬間に勝利が決まり、勝呂監督は「下馬評も高く、かなり緊張したが、やっと優勝できた」と喜びをかみしめた。
 戦前の予想通り、圧倒的な強さを見せて勝ち進んだ。減量失敗の先鋒・佐野光香を欠きながらも中部大会決勝リーグで下している東海大翔洋が決勝の相手。佐野光香が攻めきれずに引き分けたが、中部大会は続く2人で2勝している。「何が起こるか分からないが、大丈夫」(勝呂監督)と踏んでいた。
 しかし、全国がかかった舞台。重圧ものしかかり、「自信はあったが、不安も…」と中堅・勝呂。さらに研究もされていた。中部大会では決まった小外掛けも警戒されて時間が過ぎていく。だが、焦らず攻め続け、連続技から唯一のポイント「効果」を奪った。このポイントがチームの勝利につながり、「(父でもある)監督を全国に連れて行ってやりたかった。自分がポイントを取り、かなえられて良かった」と勝呂。相手の激しい攻めを、受けの強さでしのいだ大将・村瀬と喜びを分かち合った。
 新方式の団体戦に、どこも手探り状態という。3選手が「まだ1年だし、チャレンジャー。優勝を狙う」と気合を入れると、勝呂監督も「チャンスはある。8強以上に食い込めるよう思い切ってやりたい」と意欲を口にした。

[507] 全国高校柔道県大会 航空がアベック優勝 Date:2006-01-23 (Mon)
柔道の第28回全国高校選手権山梨県大会は21日、小瀬武道館で男女の団体戦を行い、航空がアベック優勝した。昨年度まで男子団体戦と男女個人戦を行っていたが、今大会から男女団体戦のみ開催で、男子の航空は3年連続4度目の優勝を果たした。

 勝ち抜き戦(5人制)の男子は決勝で航空と甲府工が対戦。航空はモンゴルからの留学生で中堅のナルエルデネが甲府工の次ほうから大将まで4人を抜き、優勝を決めた。

 初開催となった女子の団体戦は点取り戦(3人制)で行われ、決勝で航空が富士学苑に3−0で快勝して、全国切符を手にした。

 男女の優勝校は3月21日に東京・日本武道館で行われる全国大会へ出場する。

[506] 井上康生選手 柔道の技直伝 北京五輪で再び『金』 入善 小中生に夢披露 Date:2006-01-23 (Mon)
柔道のシドニー五輪金メダリスト、井上康生選手(27)が直接指導した柔道教室が二十一日、入善町総合体育館内の武道館であり、小中学生があこがれの選手から柔道に対する取り組み姿勢や技を学んだ。

 二月二十五日に発足する町総合スポーツクラブ「スポーツクラブ入善」の設立記念として開催。入善、朝日、宇奈月の三町の中学校柔道部やスポーツ少年団から約百五十人が参加した。

 井上選手は、東海大時代の後輩に当たる鈴木貴士選手とともに来場。実技に先立ち、五歳から始めた柔道歴を紹介しながら「大きな目標、夢を持って努力することが大切」と語りかけた。

 現在の自らの目標については「北京五輪で、もう一度金メダルを取りたい」と披露。柔道ができる感謝の気持ちを子どもたちに説くとともに「勝ち負けだけじゃなく、心を磨いて」と呼びかけた。

 続いて、鈴木選手を相手に得意技の内股(うちまた)や大外刈りなどを実演。小中学生が仕掛ける技を見ながら「足の踏み込みが足りない」などとアドバイスした。

 続いて、乱取りに入り、井上選手は小学生にけいこをつけた。あこがれの選手とのけいこを望む子どもたちが殺到したが、けいこ後の一礼も忘れずに、と教えた。

 最後に、子どもたちとのジャンケンゲームも。最後まで勝ち残った児童には、井上選手が身に着けていた柔道着をプレゼント。子どもたちからはお礼に、手作りの金メダルが贈られた。

[505] 柔道映画TV放送 Date:2006-01-20 (Fri)
1月24日(火) 衛星劇場 07:00〜08:30
監督 渡辺邦男 出演 竹脇無我 高橋幸治 森次晃嗣 小沢忠臣 
◇姿三四郎◇柔の道に励む熱血若者・姿三四郎が、念願だった紘道館に入門、矢野正五郎の門下生として厳しい修行に励み、四天王の友情に支えられ、柔道家としての道をきわめながらも、可憐な美少女・早乙美との純愛、宿敵檜垣との一代の勝負にいたる男の根性、苦悩を描いた超大作。

[504] 嘉納杯国際合宿 Date:2006-01-19 (Thu)
国際合宿4日目、参加選手たちの表情にも疲れが見えます。それでも、いざ練習が始まると、気合の入った乱取りを見せ、道場は熱気に包まれています。過日、北京五輪を目指すと会見をした野村忠宏選手や、鈴木桂治選手も参加して熱のこもった練習ぶりです。
嘉納杯に出場した海外選手も数多く参加しています。嘉納杯90s級で優勝した韓国のファン・ヒーテ選手は同じ韓国チームの選手と時折笑顔を見せて乱取りをしていました。同じく100s級のジャン・スンホ選手はカメラを向けるとVサインのサービスをしてくれました。外務省の招聘により嘉納杯に出場したイラクやアフガニスタンの選手も参加し、世界の柔道を肌で感じているようでした。
 この合宿は明日20日の午前中まで行われます。

[503] 中国柔道に「山下流」伝授 東京で合同合宿 Date:2006-01-17 (Tue)
山下泰裕・国際柔道連盟(IJF)理事が中心となって、08年に北京五輪を控える中国男子を支援するプロジェクトが16日、始動した。東京・講道館で始まった国際合同合宿に選手、役員18人が参加。23日からは東海大で強化練習を行う。

 重量級王国の中国は女子が世界で活躍。過去、公開競技だった88年ソウルを含めて5回の五輪で金6、銀4、銅7のメダルを獲得している。しかし男子は世界選手権で銅3があるものの、五輪のメダルに手が届かない。

 山下理事は、IJFの教育普及委員長として世界的な柔道発展に力を入れる。さらに近年の日中の微妙な関係に民間交流で尽力できないか、と考え支援に踏み切った。

 08年まで年2回に分けて2、3カ月の強化合宿を日本で行い、全日本連盟の協力を得て日本代表の合宿などにも加わる。

 資金面の援助を申し出る企業も現れた。両国間の移動費は日本の航空会社がチケットを用意。滞在期間中の費用は大手の鉄鋼、自動車会社が負担することになり、東海大の近くに宿泊用のアパートも借りる予定だ。

[502] 冬季欧州派遣男子名簿 Date:2006-01-16 (Mon) <URL>
嘉納治五郎杯国際大会終了後に行われた男子強化委員会にて冬季欧州大会の男子派遣選手が決定した。

名簿は下記

[501] 全日本選抜・全日本女子選抜体重別選手権大会 選手選考 Date:2006-01-16 (Mon) <URL>
福岡国際大会終了後に行われた女子強化委員会にて4月9日(日)横浜で行われる全日本女子選抜体重別選手権大会の選手が選考された。
また嘉納杯国際大会終了後の男子強化委員会にて4月2日(日)福岡で行われる全日本選抜体重別選手権大会の選手が選考された。

名簿は下記


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