沖縄を楽しむためのHPです。H系サイトではありません。
沖縄交流の広場
沖縄の観光情報や、沖縄の諸々を紹介するサイトを目指しています。



トップページ
プロフィール
日   記
リ  ン  ク
画像掲示板



♪世界に一つだけの花♪愉快な仲間たち 交流の広場♪



STOP NO WAR 

Peace to the pacifism world

現在運用中のHPは

Goo Blog 美ら島沖縄
Blog初心者の奮闘記
美ら島Blog奮闘記
okitom Blog 奮闘記
今後共も宜しくお願いします。

本年も宜しくお願いします。♪世界に一つだけの花♪愉快な仲間たち交流の広場へお出で頂き有り難う御座います。!!!


沖縄交流の広場を何時も訪問を頂き有り難う御座います。

☆たくさんのHPの中から沖縄交流の広場を見つけて訪問下さりありがとうございます。




沖 縄 県 概 要



沖縄は、日本で唯一、県全域が亜熱帯海洋性気候に属しており、年平均気温は那覇市で摂氏22.7度、最低気温平均も20.5度と高く、夏が長く、冬も黒潮の関係で暖かい気候となっています。
春や秋、冬が短く、本土に比べると、季節の変化があまり感じられない県であるといえるでしょう。

地理的に見ると、九州から台湾までの北緯26度、東経127度を中心とする琉球列島の範囲が沖縄県となっており、琉球弧のほぼ南半分を占めています。大小160の島々から成り、そのうちの有人島は沖縄本島と橋で結ばれた島を含めて48島です。総面積は2,266.9平方キロメートルで、全国で44位ですが、県域では那覇から与那国までの距離が東京から徳島県の距離に等しく、全国一広域な県です。

北端は硫黄鳥島(いおうとりしま)北端(北緯27度52分54秒、東経128度13分27秒)、南端は波照間島(はてるまじま)南端(北緯24度02分29秒、東経123度47分12秒)、東端は北大東島真黒岬(きただいとうじま・まくろみさき)(北緯25度57分02秒、東経131度19分45秒)、西端は与那国島西崎(よなぐにじま・にしざき)(北緯24度26分38秒、東経122度55分59秒)となっています。その中でも、西端の与那国島は、日本の最西端に位置しています。
また、波照間は有人島としては、日本の最南端の地となっており、地図上でも、方位上からみても、日本の南部にあることがわかります(最南端は東京都小笠原の沖の鳥島)。

人口は2003年11月現在134万8,413人。人口増加率・出生率とも全国一位であり、最近では本土からの移住者も増えてきています。
長寿県としても知られており、統計データのある1990年以降全国一位を誇っていますが、近年、男性の平均寿命は下降しており、生活習慣などの見直しが叫ばれています。

歴史的にみると、沖縄からも本土と同様な縄文土器が出土しており、日本文化と同じルーツを持つ人々がいたと考えられています。日本列島のはるか南にあるため、中国や東南アジアの影響も受けつつ、独自の道を歩むようになり、琉球王朝という国家を持つにいたりました。その後、明治政府のもとで沖縄県となり、さらに第二次世界大戦後、アメリカ合衆国の施政権下に置かれましたが、1972年、再び日本国のもとへ復帰しました。
温暖な気候・他県にはみられない王国という歴史、日本をはじめ、中国や東南アジアなどの影響を受けた文化を持つ県。それが沖縄の姿といえるでしょう。

県庁所在地は那覇市。沖縄の全人口のうち、半数以上が那覇市を中心とする沖縄本島中南部に集中しています。

かつて多くの移民を出し、また戦後のアメリカ統治時代にアメリカに渡った人が多かったこともあり、親戚が海外にいるという人は、他府県と比べてかなり多いようです。海外に渡った沖縄の人びとも、音楽や空手などを通じてルーツである沖縄に興味や誇りをもっており、過去に3回開催された「世界のウチナーンチュ大会」では、移民一世から、二世、三世まで多くの人びとが沖縄に集まりました。

沖縄の社会の特徴をあらわす言葉の一つに「ユイマール」があります。「ユイマール」とは、助け合い精神を表すことばです。もともとは、農作業や経済状況の厳しい状況を、作業や食べ物を分かち合うことで、乗り越えてきたことから生まれてきた考え方のようです。
「ユイ」とは漢字で「結」と書きますが、人と人を結びつける精神であり、沖縄の人々が、生活の中から生み出してきた言葉であり、行為であるといえるでしょう。
また、「おおらかさ」も、沖縄の人びとにとって大きな美徳といわれています。

沖縄の県民所得は、全国平均の70%程度といわれ、多くの県民が生活の厳しさを実感しています。
しかし、その一方で生活への満足度は高く、貧しくとも、おおらかに自らの地域に誇りをもって生きている、というのが、沖縄の社会の現状だといえます。

沖縄県は、日本列島の最南端に位置し、無人島をふくめると大小160の島々からなっています。その島々をとりかこむ広大な海域と、日本本土から遠く離れていることが、他府県とは異なる歴史や文化をもつことにつながりました。

かつての沖縄は、グスク時代と呼ばれる12世紀頃から、中国や日本、朝鮮、東南アジアの国々と交易をおこなっていました。沖縄の人々は、この交流の中から諸外国の文化に影響を受けながらも、沖縄の風土に合わせて、いまに伝わる独自の文化を築きあげてきました。その象徴が、琉球王朝の王城であった首里城(しゅりじょう)といえるでしょう。日本様式と中国様式の流れを汲んだ首里城は、沖縄文化を代表する建造物です。また、紅型(ビンガタ)や琉球絣、芭蕉布(ばしょうふ)などの染織物、壺屋焼や琉球漆器なども、琉球王朝時代に生まれたものです。
音楽・芸能・文学・食文化などの面においても、独自性を発揮しており、この独自性こそが沖縄を訪れる人々をとらえて離さない魅力となっているようです。

また、沖縄の文化には多様なバリエーションがあります。島ごとに、あるいは集落ごとに異なるといわれるほどの言葉があるように、社会組織や年中行事、祭りなどの領域においても地域的特色が表われています。かつて集落は、基本的な生活単位であり、文化の面でも基礎的な単位であったのです。

さらに、沖縄戦終結から本土復帰までの27年間、アメリカの統治下におかれることによって、新たな外来文化と接することになりました。音楽をはじめ、今ではすっかり沖縄の食卓に定着したポークランチョンミートなどの食文化、衣料品や車社会など、アメリカの影響抜きに語ることができません。

沖縄の文化を「チャンプルー文化」とよぶことがあります。チャンプルーとは、野菜や豆腐、豚肉などを混ぜあわせて炒めた沖縄の庶民料理です。複合文化としての特性を持ち、ひとつの色に染まることなく、さまざまな要素を昇華させ発達させたところから、そう呼ばれています。

日本をはじめさまざまな地域文化や文物、思想の影響を受けてきた沖縄。そして、それらを独自の感性で昇華させ、発達させてきたのが沖縄の文化といえるでしょう。

沖縄県は、日本の最南端に位置し,九州と台湾のほぼ中間。東西約1,000km、南北約400kmにわたる、約160の島々からなる日本唯一の島しょ県です。

年間の平均気温は22.7度(那覇市基準)。夏には30度を超え、冬には10度前後まで下がります。5月〜10月くらいまでは、県内のほぼどの地域でも海水浴を楽しむことができます。

日本国内では唯一の亜熱帯気候の地域であり、サンゴ礁に囲まれた海と、独特の植生をもった森が特徴的です。また、数多くの動植物の固有種も確認されています。

沖縄は、かつて琉球王朝と呼ばれた1つの独立した国家でした。そのため、日本本土とは異なる独自の文化が育まれてきました。世界遺産に登録された数々の史跡やその建築様式、独自の音楽、舞踊、工芸、服飾、食文化、酒、など、非常に広い分野にわたって、今なお、沖縄ならではの魅力ある文化が息づいています。

また、太平洋戦争で悲劇的な激戦地となったことから、県内各地に戦跡が点在しており、これらを通じた平和学習も盛んに行われています。

*1日本の最南端:有人島として日本の最南端は沖縄県の波照間島。

*2国内では唯一の亜熱帯気候:東京都の伊豆諸島、小笠原諸島などでも、亜熱帯気候が見られますが、全域が亜熱帯気候に含まれるのは、沖縄県だけです。

電気について 100V 60Hz。

食事について
沖縄独自の食文化が発達しており、沖縄そばやゴーヤーチャンプルーなどは県内どこでも食べることができます。戦後アメリカ文化の影響から生まれた料理や、かつて多くの県民が中南米などに移住したこともあって、ブラジルなどの料理も。
お酒も、泡盛という伝統的な焼酎が一般的に飲まれています。
それ以外の食事事情は、日本の都市とかわらず、一般的な日本食をはじめ、さまざまな国の料理が楽しめます。
多くのホテルのレストランでも同様で、基本的なレストランメニューに加えて、沖縄の独自メニューが選べるのが一般的です。
また、水道水は飲用可能です。

ショッピングについて
陶芸品、漆器、ガラス工芸品、染織物、酒、果物、お菓子、食材など、沖縄ならではのお土産品、特産品は非常に多様で豊富です。
観光地なので、空港や観光地など、お土産品を買える場所も豊富。
果物や野菜は、県外への持ち出しができない物がありますので、注意してください。

年間のおおよその気温と、服装について以下にまとめました。

1月〜2月:平均気温16.6度:
服装:ジャンパー、セーター、スプリングコートなど。
気温は最低でも10度くらい。日によっては日中半袖で十分ということもあれば、肌寒さを感じることも。

3月〜4月:平均気温21.3度〜18.6度:
服装:長袖シャツ、トレーナー、半袖シャツ、Gパンなど。
本土でいえば、初夏並の気温。八重山地方では、海開き。海は大シケになることもあるので注意が必要。

5月〜6月:平均気温26.6度〜23.8度:
服装:半袖、半ズボンなど。
5月半ばから6月半ばあたりまで梅雨。全般的に蒸し暑い天気になります。
湿度が高く、熱帯夜になることも。

7月〜8月:平均気温28.5度〜28.2度:
服装:日よけの薄手のシャツ、帽子、サングラスなど。
暑いが、風が気持ちいい。台風やスコールがしばしば発生する。事前の天気予報チェックも忘れずに。

9月〜10月:平均気温27.2度〜24.9度:
服装:半袖シャツ、サングラス、薄手のカーディガン。
暑さがじょじょに緩む時期。台風が大型化することも。10月中はまだ海水浴が可能。

11月〜12月:平均気温21.7度〜18.4度
服装:長袖、薄手のカーディガン、トレーナー、Gパンなど。
11月中はまだ暑い日もあるので、薄手の服も用意を。
12月に入ると、次第に肌寒い日が増えてきます。海はしけの日が多くなります。
ダイビングは冬でも可能

沖縄では、地元新聞の朝刊にある情報欄に、救急当直医情報が毎朝掲載されています。
担当医の詳細も掲載されていますので、万一の場合はこちらを確認してください。
離島の場合、緊急の際はヘリコプターなどでの輸送での対応が一般的ですが、気候によっては対応が難しい場合があります。

まつりや行事は、旧暦をもとに行われることが多く、民俗的なものや中国の行事にルーツを持つものなどがあります。
首里城(しゅりじょう)公園では、いにしえの琉球王朝時代の正月行事(1月)や冊報使(さっぽうし)の行列である「琉球王朝絵巻」(11月)、「古式行列」(11月)が再現され、あでやかな王朝儀式を見ることができます。
そのほか、旧盆に踊られるエイサーは、近年、さまざまなイベントや観光施設でも見ることができるようになり、全国的にも有名になりました。

また、沖縄では地域ごとに、さまざまな自然、文化の特徴をもっています。
沖縄本島北部は、亜熱帯照葉樹の原生林が多く、ノグチゲラ、ヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネなど、貴重な野生生物の宝庫となっています。
本島中部は、グスク時代の遺産として、群雄割拠していた頃の城跡がもっとも多く現存しているところです。また、米軍基地が集中していることから、チャンプルー文化の街ともいわれています。
本島南部は、琉球王朝時代の霊場や琉球建国伝説の地など、歴史文化の色濃いところです。戦跡や平和学習のための施設が数多くあり、平和の尊さを学ぶことができます。

宮古諸島は、沖縄本島と台湾のほぼ中間にあたり、青い海とサンゴ礁に囲まれた風向明媚な島です。島の形成は他の島と異なっており、中国大陸と共通した化石が見つかることもあります。また、方言、民謡、風習も独特です。

八重山諸島は、日本の最南端に位置し、石垣島、西表島(いりおもてじま)、竹富島、与那国島(よなぐにじま)など、大小19の島々からなります。石垣島には古い遺跡や古文書が現存し、大交易時代には中国、台湾、東南アジアとの往来も頻繁でした。八重山の島々の遺跡からは、13〜15世紀頃のものと見られる外来陶磁器が出土しています。

西表島は八重山諸島最大の島で、周辺の島々を含めて西表国立公園となっています。島の約80%が亜熱帯の照葉樹林で覆われ、国指定特別天然記念物のイリオモテヤマネコや、国指定天然記念物のセマルハコガメなどが棲息しています。

竹富島は、赤瓦屋根、石垣、白く続く道など、もっとも沖縄らしさを残したところです。ここは集落全体が国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

国境の島といわれる与那国島は、台湾まで125キロメートルという距離にあります。島の周辺は断崖が多く、荒々しい波が打ちつけるダイナミックな景観をみることができます。近年、島の沖合、水深20mの地点に、遺跡らしい構造物(海底遺跡)があると話題になりました。

沖縄の観光は、本土では見られない独自の歴史、文化、まつりやイベントなどが数多くあります。また美しい海を求めて訪れる人も絶えることがありません。

沖縄県は大小160の島々からなります。年間平均気温約22℃、年間平均降雨量約2,000mmという温暖で雨の多い亜熱帯海洋性気候に属しています。また、周りを海に囲まれているため、隔離された環境のもとで独自の進化を遂げた動植物も数多くみることができます。それは、かなり古い時代に琉球列島が大陸から隔離されたことや、この地を分布の北限とする南方系生物があることとも無縁ではありません。

亜熱帯性や温帯性の植物が繁茂し、複雑な地形や変化の激しい気候に耐えるため、さまざまな形態をもった植物が育ちました。また、中国大陸と陸続きだったころに渡ってきた動物たちは、小さな島に隔離されたことで、その地域に応じた独自の進化をしました。

県内の動植物の宝庫としては、本島北部の山原(ヤンバル)と呼ばれる地域と八重山諸島があげられます。山原の森には、キツツキ科に属する1属1種のノグチゲラ(国指定特別天然記念物)、飛べない鳥として有名なヤンバルクイナ(国指定天然記念物)、ヤンバルテナガコガネ(国指定天然記念物)などが生息し、ナゴラン、ヘゴなど珍しい植物も見ることができます。
八重山諸島にはイリオモテヤマネコ(国指定特別天然記念物)、カンムリワシ(国指定特別天然記念物)などが生息し、マングローブの群生も見ることができます。
この地でしか生息していない多数の固有種や固有亜種を含む貴重な動植物が生育・生息しているのが沖縄県の自然の特徴といえるでしょう。

また、沖縄では島々を取り囲むように発達したサンゴ礁を見ることができます。サンゴは、一見植物のように見えますが、実はイソギンチャクやクラゲの仲間です。サンゴがその骨格を積み重ねてつくる地形をサンゴ礁といいます。
サンゴ礁は、海洋生物の繁殖や生育にとってたいせつな環境であり、もっとも多様性の高い生物群集を支えています。
世界には約800種類のサンゴが存在しますが、沖縄は海洋全体から見るとせまい範囲にも関わらず、約200種類が存在しており、世界的にも貴重な地域となっています。


 



下の写真をクリックして見て下さい。

沖縄残波岬ロイヤルホテル







フルーツショッピング「ベストセレクション」






RAK2ホームページ作成
>> 誰でも作れる、超!簡単な無料ホームページ
あなたのホームページ・メールマガジンに広告を載せてみませんか?
成功報酬型で広告費を支払うエーハチネットがおすすめ。
  簡単!無料HP
  @games
  ゲーム特集
×