祭りだ、神輿だ、ワッショイ! 松戸市根本の祭り神輿は、金山神社の秋祭りに繰り出します。金山神社のある鎮守の森は、松戸駅近く、市役所の裏手にあたる住宅地の中にスダジイ、ネズミモチ、アカガシ、ケヤキ、ムクノキなど200本近くの樹木がある小さな森です。松戸市役所北側、JRと新京成の線路に接した所にあります。根本郵便局付近の鳥居からの参道は常磐線の線路を越え神社の中腹に接しています。また旧道の衛生会館脇の路地奥にも参道があります。(所在地・松戸市根本344)
■根本八町会の神輿が登場!■ ・  
根本八町会の子供神輿も大神輿に負けてはいません。それにしても女の子達は元気がいい!ワッショイの掛声とともに町内を隈なく廻ります。
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こちら根本八町会のメインストリートを行進中です。先導は山車(だし)をひっぱるちっちゃな子供達のグループと引率の父兄のみなさん。もうすぐ休憩場所でアイスクリームがもらえるから、ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ・・・。(松戸市根本第八町会私設ホームページ)
■祭りと神輿について■ 『神輿には神様が乗る』 神輿とは、神様が御動座なさる時の乗り物なんです。東京の神輿を「江戸神輿」と呼んでいます。江戸神輿」については関西の京神輿が江戸神輿の原点ではないかと言われているようです。関東の神輿は蕨手が屋根の上から出ているのと、鳳凰の尾が下に流れているのが特徴です。そして江戸神輿となると勾欄造りになります。江戸神輿は神社の社殿境内を模したものです。鳥居と囲垣、そして時には狛犬が置かれている神輿もあります。神輿を形状的に分類する上で「平屋台造り」と「勾欄造り」があります。「平屋台造り」とは台輪上に胴がそのまま建ててある造りを言い、「勾欄造り」は現在の江戸神輿の定番である胴を嵩上げして、周りを回廊と勾欄と階(きざはし)で装飾した造りを呼びます。元来神輿は神社のみにありまして町方は附祭りとして山車を出していました。神輿の製造は、専門職として神輿師が誕生したようです。江戸神輿は胴が細くて屋根が大きいのが特徴でです。
『江戸神輿の特徴』
神輿の屋根型は、一般的には延屋根、唐破風、小唐破風などに分けられます。神社の鳥居には八幡鳥居、稲荷鳥居、神明鳥居等、その神様によって鳥居の形式が様々に異なり、またそれらの木割り寸法も決まっています。一般的な神輿の鳥居は明神鳥居がほとんどです。江戸神輿の中に、あらゆる場所に彫刻が施されているものがあります。台輪の四神に始まり、胴の左右に御祭神ゆかりの場面、下長押の下には「波に千鳥」、長押の上には「十二支」、胴の丸柱や鳥居には「龍」が巻き付いているといった具合です。神輿の屋根に付く屋根紋は、その神社の御祭神を表しています。 東京の神輿の中には、この屋根紋が屋根の一面に三個、または五個と付いているものもあります。また御祭神が一つでない場合、例えば巴紋と稲荷紋というように、何種類かの神紋を配置している神輿もあります。神輿の屋根の頂点には、大鳥(鳳凰)や擬宝珠等があります。  
東京においては、鳳凰が乗っている神輿が圧倒的に多く見られます。また、昔の神輿に比べて、近来の江戸神輿の大鳥は、非常に大きく出来ているようです。神輿の屋根の下から大きく四隅へ張り出している蕨手は、どちらかというと仏教様式の流れをくむものです。江戸神輿の中にはこの蕨手に凹凸のある唐草模様をつけたり、透かし彫り、龍を巻く、彫金細工など意匠を凝らしたものも見受けられます。東京都内の神輿は、四天棒で担ぐことが基本です。神輿の台の棒穴を通った二本棒に横棒を渡し、さらに左右に脇棒を付けて渡御を行ないます。神輿の棒穴と通る棒は漆塗りのものがほとんどで、その前後の先端には神社名や町会名のついた金物が付いています。東京の神輿の場合、屋根の大鳥に付けた駒札によって、その神社や町会などが分かるようになっています。江戸前の担ぎ方と言えば、「ソイヤ、ソイヤ」が一番一般的です。江戸前の祭り装束は、腹掛けに股引き、足は黒足袋に草鞋掛け、そしてその上から半纏に帯をきちっと締めて、頭に手拭というスタイルです。各町会で多少スタイルの違いはあっても、「粋に着こなす」ことが基本です。
■ 松戸市根本第八町会「川岸会」■ ★Thank your for coming! Please see other pages. It is waiting also for your message ◎お問い合わせメールは、 nemoto123@infoseek.jp まで! |