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シニアのダイアリー



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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  No.4861 猫だまし
Date: 2018-05-21 (Mon)
 張り手、かち上げ、時には猫だましと様々な手を繰り出して、立ち会い相手をかく乱し有利な組手で相手を圧倒して優勝回数を増やしてきた白鵬、その張り手、かち上げが横綱として相応しくないと物言いをつけられ、それを封印した結果、勝ち星を挙げるのに苦労している様子がうかがえる。そろそろ体力の衰えもそれに拍車をかけてきたようだ。それにしても大横綱の猫だましはいただけない。これはやっぱり舞の海当たりの小兵力士がやってこそ面白みがあるのだ。白鵬がやるなら、さしずめ熊だましとか鬼だましとか言ったところだろうか。

(今日の川柳)


☆猫だまし猫はそれほどバカじゃない


  No.4860 結論が大事
Date: 2018-05-20 (Sun)
結論は短く言えと叱られる


 部下としては、結論を得るまで、自分が如何に苦労を重ねたかを知って欲しい。結論だけならたった一行。だがその一行を掴むために、冷汗、脂汗、どれだけの汗を流したか。その途中経過があるからこそ、この結論が得られたのだ。それを「ご苦労さん」の一言で片づけられたくない.。「残念です。駄目でした」の結論を「何やってんだ」の一言で片づけられたくない。だが上司は非情である。「俺は忙しいんだ。プロセスはどうでもいい。結論を早く言え」と言われたって。ああ、男は辛いよ、なのである。


  No.4859 権謀術数
Date: 2018-05-19 (Sat)
 日朝首脳会談に突然暗雲が立ち込めたように見える。北朝鮮が会談の中断を示唆したのだ。これに対してトランプ大統領はどう出るのか。日本はオロオロして傍観しているだけ。そもそも蚊帳の外だから、口の挟みようようがないのだ。多分北朝鮮得意の駆け引きの一環だろうと思う。権謀術数の優れた国である。そして表面上の動きとは別に。水面下の激しい駆け引きが行なわれているのだろう。この部分は我々の見えない部分。だから表面に見えて来た部分だけで驚いたり、安心したりするのだと思う。すったもんだあって、結局米朝首脳会談は行われるだろうと思っている。希望的観測かもしれないが。

(今日の川柳)

☆青空の継ぎ目ミサイル飛んだ跡


  No.4858 ラフプレイ
Date: 2018-05-18 (Fri)
日大のアメフト選手のラフプレイが問題になっている。ボールを投げ終わって、無防備に立っている関西学院大学の選手に後ろからタックルして怪我を負わせた事件だ。加害者の選手は監督に言われてやったと言っており、試合後泣いていたという。監督と大学はそういう指示をしていないと言っているが、おそらくそれに近い指示をしているように思われる。若い選手が意味もなく意味のないラフプレイをするとは思えないのだ。レスリングのパワハラ問題と言い、スポーツの世界もとかく問題が多い。上下関係の厳しい社会だから、指導者がしっかりしていないと、選手は指導者に言われるままに動いてしまう。そうでないと干されてしまう可能性もあるからだ。優秀な選手だったというだけで指導者になる傾向もある。指導者教育が大切だがスポーツ界にそういう意識があるのかどうか。

(今日の川柳)

☆サッカーは両手あるのに使えない


  No.4857 ゴマを擦る
Date: 2018-05-17 (Thu)
 モリカケ以来、やたらに忖度という言葉が目に付く。役所が首相の意向を忖度して、イレギュラーな行為、処理をすることを言うようだ。そこに首相夫人までが登場するから、問題がややこしくなる。「忖度」なんて難しい言葉が横行するのも変な話だが、平たく言えば「ゴマすり」なのだと思う。役人が首相にゴマを擦って、指示されていないことまで先回りしてやることが忖度だろう。かつて木下藤吉郎が織田信長の草履を懐に入れて温めていたという逸話があった。これで藤吉郎は信長に認められ秀吉へと出世していくのだ。まさに殿の気持ちを忖度した行為、つまりゴマ擦りに成功したわけだ。時の首相にゴマを擦って嘘をつきまくる、これにはゴマ擦りに加えて保身も混ざっている。上におもねり、下を恫喝する体質がセクハラまで生んでしまうのだろう。

(今日の川柳)

☆出世した人に早速ゴマを擦る


  No.4856 万金丹
Date: 2018-05-16 (Wed)
 昔から「〜丸めて万金丹」という囃し言葉があった。万金丹は多分江戸時代の解毒や気付けに効くとされた万能薬。〜の部分は余り品のいい言葉ではないが、少し古い方なら大方は知っているだろう。要は形状が似ていることと、効かない薬ということで使われたのだろう。「古来から」と言うから、江戸時代よりもっと古いのかもしれない。昔は何にでもこういう丸薬を飲ませるしかなかったのだろう。

 江戸時代には葛根湯医者というのがあったそうだ。つまりこ「これを飲みなさい」と言って、なんにでも葛根湯を飲ませたという。藪井竹庵のたぐいだろうが、江戸時代はその程度で医者が勤まったらしい。葛根湯は今でも使われるが、風邪の初期には確かに効く。でも万病に効くという訳には行かない。万金丹よりは増しというくらいだろうか。人生50年だったわけだ。


  No.4855 明鏡と広辞苑
Date: 2018-05-15 (Tue)
明鏡と意見が違う広辞苑

 川柳をやっていると、辞書は手放せない。今は電子辞書を手もとに置いている人が多い。ボクの電子辞書には広辞苑と明鏡国語辞典が入っており、二通り見ることが出来るので、便利だ。ところで何で二種類も見るのかということだが、もちろん意味が違う訳ではない。ただ内容が微妙に違うし、一番の違いは送り仮名の違いだ。広辞苑の送り仮名は必ずしも正しくない。それに対して、明鏡は教科書作りに使用されている辞書で、送り仮名はこちらの方が正しいと言われる。だから柳誌を作る際、校正にはもっぱら明鏡を使う。確かに両者の送り仮名はときどき違うのだ。

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