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シニアのダイアリー



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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  No.4609 出でよ、新しい演歌
Date: 2017-08-21 (Mon)
 演歌というのはだんだん消えていくものだろうか。演歌のファンというのは、どうしても中高年、それも中高年後期というような感じだ。その中高年はどうしても若者の歌には馴染めない。若者の歌は演歌の対極にいるようなもので、詩といい曲といいなかなか重なる部分がないようだ。以前はその中間にフォークソングという分野があったが、そのフォークも懐かしのメロディー化している。この調子で行くと、演歌は細々というか、辛うじて生きながらえて行く存在になりそうで、カラオケでひたすら演歌を歌っている者としては寂しい限りである。

 演歌界にも多少は若い新人歌手がいるが、総じて高齢化が著しい。演歌をテレビで放映するのは専らNHKと、一部の民放が懐メロ的な番組を組んだときぐらいだ。この懐メロ的な番組に登場する歌手たちの高齢化がまたひどくて、いくら華麗な衣装に身を包んでも中身はお爺さんお婆さんに近い、おじさん、おばさん歌手たちだ。テレビも遠くから歌手を映していればいいのに大写しをするから嫌でも顔の皺や、それを誤魔化す厚化粧が目立ってしまう。演歌は日本文化の一翼を担う大事なジャンルだと思うので、若い歌手による新演歌みたいなものが出来ないものかと演歌ファンとしては思うのである。


  No.4608 無茶をする
Date: 2017-08-20 (Sun)
 時々若いころと何も変わっていないような錯覚を抱くことがある。もちろん若いころとは100%変わっているのにである。もっと言えば老化しているのだ。近頃足の衰えを感じることが多い。日によってすごくだるく感じたりする。階段は二階までが限度で、三階となると休み休みとなる。昔と変わらない歩調で歩いているつもりでも、どんどん抜かされる。若い人ならともかく、おばさんにも抜かされる。どうして抜かれるのかよく分からない。歩幅が狭くなっているとしか考えられない。時とすると、歩くのが面倒くさくなることもある。それでも調子のよい時はどんどん歩くこともある。まれにだが、赤信号を走って渡ったりする。これこそ正に錯覚で、後から途中で転ばなくて良かったと青ざめたりするのだ。客観的に見れば、明らかにかなりの高齢だから、年寄りらしくした方がいいようである。

(今日の川柳)

☆高齢をときどき忘れ無茶をする


  No.4607 検査終える
Date: 2017-08-19 (Sat)
 前回までの大腸検査は、前日食べてはいけないもの(海藻、豆類など)を告げられるだけで、自己管理だった。ところが今回から、前日食べるレトルト食品を渡され、これ以外食べないで下さいと言われた。朝食は何かよく分からないものの入った雑炊、昼はおかゆとスープカレー、夜はおかゆと大根、芋、鶏肉などの這入ったスープのようなもの、どれも味が薄くて量も少ない。お陰で久しぶりに空腹感を味わった。夕方余り腹が減ったので、ドトールでロイヤルミルクティを飲んで、何とか空腹をしのいだのだった。

 今日は検査本番なので、朝から下剤を溶かした水を1.2リットル小1時間かけて飲む。腹の中を空っぽにして胃腸科へ行った。休息室で待っていると、先に大腸検査を終えた人がケーキを旨そうに食べている。ここの胃腸科では大腸検査を終えるとケーキと飲み物が出るのだ。腹を減らして検査を待っている身には、まことに羨ましいのである。その後検査を無事に終え、やっとケーキが当たった。この時ばかりは血糖値に目をつぶっていてもらって、パクパク食べる。腹はへっているし、検査は無事終わったし、普段は食べないケーキの旨いこと旨いこと。ところで二日間の検査を終え、胃も大腸もセーフであった。めでたし、めでたし。


  No.4606 鼻からカメラ
Date: 2017-08-18 (Fri)
 胃カメラを飲んで来た。飲んだと言っても、鼻からカメラを入れたのだから、突っ込まれたと言った方が当たっているかもしれない。胃カメラはもう何度となく飲んでいるが、一昨年ぐらいから飲めなくなってしまったのだ。喉が防御して医者が必死になって入れようとしても、受け入れなくなったのだ。鼻の場合は、喉ちんこを通らないので、割とすんなり入る。とは言え、結構苦しいことは苦しいのだ。実際に胃の中を覗いているのは、ほんの数分なのだが、ずいぶん長く感じられる。

 経口の場合は、口に麻酔薬を含んでしばらく上を向いていなければならない。喉を麻痺させるためなのだが、これが結構嫌だ。その点鼻はそれがないので楽だ。その代わり麻酔薬を鼻から3回、ゼリーを1回入れられる。それでもカメラのついた管が入って行くと、鼻の奥が痛くなる。カメラが入っている間は、医者の「うーん」とか、「炎症があるな」というつぶやきが気になる。結果ガンも潰瘍もなし、ただし炎症はあるが心配するようなものではない、ということで一安心。明日は大腸カメラをやる。


  No.4605 ○○に刃物
Date: 2017-08-17 (Thu)
 この頃、「誰でもいいから殺したい」という人間がいて、しかもそれを実行してしまう人がいるから恐ろしい世の中である。のんびり街も歩いていられない。昔から、多少危険なことを考える人はいたかもしれないが、大体は理性の力で考えるに留まっていたと思う。ところが理性とか自制力とかが無い人がいるようで、そういうのに出会ったらご不幸ということになる。最近はキ〇ガイという言葉は差別用語として使わないようだが、昔から「キ〇ガイに刃物」という言葉はあった。「誰でもいいから殺したい」というのは、まさに正にキ〇ガイに刃物そのものに他ならない。

 日本では幸い銃を持つことは許されていないが、海外ではしばしば銃乱射事件が起きる。これも同じ手合いなのだろう。もしも日本でも銃の携行が許されれば、間違いなく銃乱射事件は起きると思う。一部の人間の奥底には何かそういう狂暴な狂気が潜んでいるのかもしれない。テロリストなどは、信条もさることながら、狂暴な狂気も併せ持っているとしか思えない。さらにこれが銃ではなくてミサイルだったりすると、人類の破滅を招くかもしれない。間違っても理性と自制心のない人間はリーダーになっては困るのだが、現実にはそういうのがいそうなので、もっと困るのである。


  No.4604 寝られるか寝てしまうか
Date: 2017-08-16 (Wed)
「どこででも寝られる」のと、「どこででも寝てしまう」のとは、似ているようで全然違う。「どこででも寝られる人」は、かなりエネルギッシュな人で、忙しくて夜も十分寝る時間のない人だ。だからちょっとした暇を見つけて、どこででも寝るのだ。今のボクにはとても真似の出来ない人である。

 一方の「どこででも寝てしまう人」が今のボクだ。いつも眠いのだが、食事の後は耐えられないほど眠くなる。特に昼食後30分ほどした辺りは、どうしようもないくらい眠くなる。歩いていても眠くなるほどだ。だから午後の講演会などは先ず寝てしまう。面白くても、面白くなくても寝てしまう。先般春風亭一之輔の独演会があったが、生憎昼の部だった。午後1時からという最悪の時間設定。それでも前半は大いに楽しめて今日はいいぞと思っていたら、休息の後睡魔がやってきた。必死に耐えたが途切れ途切れの話になって、よく分からないで終わったのだった。


  No.4603 ひ弱な人間
Date: 2017-08-15 (Tue)
どうして人間がこう簡単に自殺するようになったのかと不思議に思う。少なくともかつては余程のことがないと自殺しなかった。例えば苛めでもそう簡単に自殺することはなかったし、仕事がきついと言って自殺することなんかなかったのである。ブラック企業などという言葉が出来たのは最近のことだ。高度成長期には、サラリーマンは滅茶苦茶に働いていた。「25時間働いてますか」というドリンク剤のCMがあったほどだ。そのころはブラック企業があっちにも、こっちにもあったのだ。しかもサービス超勤なんか当たり前だった。アメリカ企業が日本に抜かれるので、悔しがってエコノミックアニマルと悪口を言ったほどだ。

 おそらく人間がひ弱になったのだろう。少子化で過保護に育てられれば当然ひ弱な人間が出来上がる。頑張る必要のない環境で育てば、ちょっと苦労させると直ぐにうつ病になる。耐える力が相当なくなっているのだろう。しかしそれが現実だとすれば、それに対応していかざるをえない。企業にも学校にも大変な時代になって来たのだ。学校で先生に殴られて育ち、会社では滅茶苦茶に頑張って来た我々にすると、何だか腹の立つ時代である。

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