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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  No.4557 歩幅と認知症
Date: 2017-06-28 (Wed)
新聞を読んでいたら、歩幅が狭くなると認知症になるという記事が出ていた。そんなことがあるのか!と調べてみた。そうしたら認知症リスクの高い10の特徴というのをネットで発見した。1.仕事などのストレスが高い。2.睡眠が上手にとれていない。3.中年期の運動不足。4.歩くスピードが遅い。5.歩幅が狭い。6.大量飲酒の習慣。7.揚げ物を取りすぎる。8.他人を信用しない。9.社会的に孤立している。10.歯の状態が悪い、とある。2,3,4,5に該当、7もザンギが好きだから該当しないこともない。ヤバイのである。

 歩くスピードの遅かった人は、早かった人に比べて認知症の発症リスクが1.5倍も高いとか、歩幅が狭い人は、歩幅が広い人に比べて3.4倍も認知症リスクが高くなると書いてある。歩幅の狭い人は足を前に出そうとするシグナルが脳との間で上手く伝わってなく、何らかの脳の異変がある可能性があるというのだ。ボクは昔に比べて歩幅が狭くなり、歩くスピードが遅くてどんどん若い人に追い抜かれる。だがよく考えてみると、ボクは何も変わっていないのに(多少はスローモーになっているとしても)回りが早くなっていることに気付いた。足の長さが違うのだ。それにMRI検査もOKだった。何だ、心配することはないと安心したのだった。


  No.4556 目が弱る
Date: 2017-06-27 (Tue)
 視力はいい方だった。左右とも1.5でずっと来ていた。それがここ数年でめっきり衰えた。今日眼科へ定期検診に行ったら、右1.0、左0.75だと言われた。視力検査の際、当てずっぽに言って合っていたのもあるから、実際は0.9の0.65ぐらいだろうと思う。左右の眼の視力が違うので、焦点の合わせ難いときがある。白内障はあるが、まだ手術するほどではないということだ。心配した眼底は問題なしという結果。糖尿病なので眼底出血が一番怖いのだ。

 眼科は混んでいて、眼底検査もしたので午前中いっぱい掛かった。眼底検査をするため瞳孔を開く薬を差したので、物が見えにくい。それで昼食をゆっくり執り、その後喫茶店でゆっくり休むことにした。この頃疲れ気味というか、川柳の全国大会以来、何となく疲れが抜けない感じなので、丁度いい。休みたい時のんびり出来るのが高齢者の特権だ。だからと言って、毎日のんびりしていると体がダメになってしまう。脳も体も適当に使って、衰えるのを少しでも遅らせなければと考えている。


  No.4555 先生でもやるか
Date: 2017-06-26 (Mon)
 学生時代、教職の単位を取った。当時は就職状況が厳しい時代で、どこにも入れなかったら先生にでもなろうかという不届きな考えであった。いわゆる「でも先生」だ。教職の単位を取るためには、授業に出るだけでは駄目で、教育実習に行かなければならない。そこで母校である札幌西高校に行った。期間は二か月ぐらいだっただろうか。担当した科目は社会。実は苦手な科目だったが、法学部にいたから国語を教えるというわけには行かない。同級生のS君も一緒だった。他に文学部の学生が二人、こっちは国語の授業だた。苦手な社会だったが、丁度授業ではドイツのワイマール体制の辺りをやっており、政治史は得意の分野なので助かった。

 担任したのは二年生で、指導教官の先生は昔習った社会のT先生だった。字が下手だったので、黒板に書くのは苦手だったが、先生は生徒は要点は黒板に書かなければ駄目、字は分かりやすい字であれば上手下手は関係ないと指導され、やむなく黒板をなるべく使うようにした。実習が終わりに近づいたころ、生徒に感想を書いてもらった。そうしたら、字が下手だという感想はなくて、分かりやすくて良かったと書いていた。その代り、授業中体をゆするので目障りだったとか、喋りながら舌を鳴らす癖があって気になったとか、遠慮なく人の癖を指摘していた。60年以上昔のことだが、結局先生にはならなかった。

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  No.4554 年寄りは早起きか
Date: 2017-06-25 (Sun)
 年を取ると、早く目が覚めて困るということを、年寄りからよく聞かされていた。だが自分が年寄りになってみると、別に早く目が覚めて困るということはない。逆に朝は眠くてもっと寝ていたい。なーんだと思っているのだが、よく聞くと4時に目を覚ましたりする年寄りは、8時とか9時に寝てしまうらしいのだ。仮に9時に寝れば、4時に起きても7時間寝ているわけで、十分なのだ。ボクは寝つきが悪くて、11時過ぎになるので朝は眠い。考えてみたら、寝床の中で本を読むのがよくないようだ。面白いといつまでも読んでいるし、頭も冴えて来る。結果寝つきが悪くなる。これは本を読むのを止めた方がいいと気づき、最近寝床では本を読まないことにした。そうすると寝つきはいいようだ。それでも朝は矢張り眠いけれど。

(今日の川柳)

☆朝寝してお昼寝をして早寝する


  No.4553 解放感
Date: 2017-06-24 (Sat)
 昨年4月、川柳教室を開講してから、今日で26回目の教室になった。今日は14人、全員出席。毎回、出席状況は良好だ。教室の準備は実は中々大変なのだが、みんなが楽しんで受講してくれることがとても嬉しい。これがみんながつまらなそうに受講しているのではやりがいがない。講師としても、何とか楽しみながら、川柳に親しんでほしいと思って準備しているので、その成果が出ると嬉しいのだ。

 そして教室を終えた時の、ひと時の解放感がまた楽しい。直ぐにまた次の準備があるわけだから、ほんのひと時味わう解放感なのだが、それがいいのだ。言うなれば教室が近づいてくる緊張と、終わった後の緩和がいいのである。その緩和のひと時が好きなのである。極端に言えば、その開放感を味わえるのは今日一日だ。この間の全国大会の司会も終わった後が楽しみだった。考えてみれば、いつも終わった後の解放感を楽しみにして、いろんなことをやって来たような気がする。


  No.4552 蹴躓く
Date: 2017-06-23 (Fri)
 昔、会社のトップの足が弱って、ヨチヨチ歩きになるのは、いつも高級車にふんぞり返っているからだと思っていた。そう思って極力歩くように心がけて来た。だが必ずしもそうでないことが分かって来た。どうも足が弱るのは年のせいらしい。高級車にふんぞり返っていなくても、足はやっぱり弱るようだ。以前と同じように歩いていても、どんどん追い抜かされる。若い人ならちもかくおばさんにまで追い抜かされる。階段を上がるとたちまち足が疲れて、二階まで上がるのが精いっぱい。それ以上になると休み休みということになる。そして足が思っているより、上がっていないので危ない。更に何もないところで、蹴躓く。足元をしっかり見て、ゆっくり歩かなければならなくなってきた。

(今日の川柳)

☆格好をつけると直ぐに蹴躓く


  No.4551 疲れ
Date: 2017-06-22 (Thu)
 大会疲れが中々抜けない。疲れが抜けないというより、何となく気抜けしたようで、ピリッとしないのだ。これも年のせいだろうか。50代の頃、東京へ出張して会議に出、夜は宴会、翌日はゴルフ、帰って来て翌日またゴルフというような日々を送っていたのを思い出すと、やっぱり昔は元気だったのだなーとつくづく思うのだ。

 疲れがなかなか抜けないということは、無理しなさんなという警告なのだろう。昨日は音の職場のOB会で、若いとか変わらないとか言われた。実際みんなすっかり年寄り臭くなって、そういう中では若く見える方かなとは思うが、いくら若い、若いと言われてもそれは外見だけのことで、体はちゃんと古くなっているのだ。まあ五体からの警告に従って、無理はしないようにしようと思う。

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