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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  No.4907 カジノ
Date: 2018-07-20 (Fri)
 カジノというのは、公認の賭博場だ。それを国が公認するというのは変な話だ。当然利権が絡んでいると考えるのが自然だと思う。天下国家のことを考えれば、そんなものはない方がいいに決まっている。パチンコですら依存症があるのだから、公認の賭博場、それも大掛かりな賭博場に依存症が生まれるのは、かつてどこやらの製紙会社の御曹司がカジノに狂って会社に大穴をあけた事件でも明らかだ。それにカジノは新たな犯罪を生む。映画にあるカジノ襲撃もさることながら、カジノで金を使い果たして犯罪に走る、カジノに行く金が欲しくて犯罪を起こす、いろいろある。カジノなんかやっていられない程、国が痛んでいるのに、カジノに突っ走る真意は何なのか。

(今日の川柳)

☆カジノ法腕を撫してるイカサマ師


  No.4906 おサボりなさい
Date: 2018-07-18 (Wed)
 もう十年ぐらい前になる。心臓の冠動脈にステントを入れた。もう古いことで忘れてしまったが、心臓周辺に違和感があったのだと思う。それで以前行ったことのある循環器科のクリニックへ行った。以前行ったときに、そこに行ったときに、素敵な女医さんが診てくれた。その時は結局何ともなかったのだが、何となく体がだるいと訴えたら、その女医さんが「少しおさぼりなさいませ」と言った。その言葉と、それを言った素敵な女医さんが記憶に残っていて、またその女医さんに診てもらいたいと思ったのだ。

 そのクリニックに行くと、会ったこともない中年の男の医者がいて、ちょっとガッカリした。診察が終わってから、中年の医者に以前ここに素敵な女性の先生がいましたねと聞くと、ちょっと考えてから医者は「○○先生ね」と言った。「あの先生は死にました」と。「えっ」とボクはビックリした。「少しおさぼりなさいませ」とボクに勧めた先生が死んでしまったという。まだまだ死ぬような齢ではなかった。それ以上のことは聞かなかったが、人に「さぼりなさいませ」と勧めた女医さん自身が、サボらずに亡くなってしまったようだ。この世の虚しさみたいなものを感じたのだった。


  No.4905 セクハラ
Date: 2018-07-17 (Tue)
 財務省の元次官、セクハラでク辞職したわけだが、麻生さんは「セクハラ罪」はないでしょ?と最後まで擁護し続けた。ならば何故辞めさせたのか、結局曖昧なままに本人辞任で幕をひくことになった。それで世間が納得したわけではないだろうに。一連の事件で、セクハラのほかに、嘘つき、健忘症と財務省にはろくな人材がいないことだけは分かった。そう言えばかつてのノーパンしゃぶしゃぶ接待事件も、大蔵省(現財務省)だった。昔から碌なのはいなかったのだ。こんな連中に大きな顔をされていたかと思うと、腹の立つことではある。

(今日の川柳)

☆セクハラで竜宮城を追い出され


  No.4904 平和です
Date: 2018-07-16 (Mon)
 何かをやりかけにして、やりかけのままということが増えて来た。やりかけで別の急ぐことを思い出し、そっちを先にやりに行く。最初にやりけけたことはそのまま忘れてしまうというパターンだ。二番目のことをやっているうちに、三番目もことを思い出すし、二番目もやりかけになる。あちこちにやりかけの残骸が増えていく。家中やりかけだらけになりかねない。それを避けるためには、一つ一つをやり終えて次に着手すればいいのだが、いろんなことをやっているのでそうも行かない。それがいやなら、全部やめてしまうことなのだが。

(今日の川柳)

☆何もかもみんな忘れて平和です


  No.4903 自己評価
Date: 2018-07-15 (Sun)
 人間だれしも自分が可愛い。自分より他人が可愛いなんていう人は先ずないだろう。自分あってこその世の中だから、それは当然のことだ。だが自分可愛さのあまり、どうしても自分を過大評価してしまいがちだ。自分を客観的に見るというのはとても難しいことである。自分が可愛くて、多少課題に評価してしまうことは仕方がないことだと思う。だがその結果、他人が評価する自分と、自分が評価する自分との間にギャップが生まれる。このギャップが大きいとそれは不満につながる。自分はもっと評価されるべきなのに、不当に低く評価され過ぎていると。サラリーマン社会では、しばしば起こりがちなことだ。これは評価の制度をいくら変えてみても無くすることは難しい。

(今日の川柳)

☆ナルシスト厚い胸板飽かず見る


  No.4902 年年歳歳
Date: 2018-07-14 (Sat)
今年は寒くて春が短かったような気がする。というより未だ夏が来ていないのか。そんなこともないのだろうが、桜もサッと咲いて、サッと散ったような気がする。大体去年のことは忘れてしまうから、今年は異常気象だ、どうなっているのかなどと言っているが、毎年似たようなことを言っているのかも知れない。年年歳歳花は同じなのだろうが、人は年年歳歳同じではない。何だか目標のない、凶悪な人間が増えて来たような気がして仕方がない。「人を見たら泥棒と思え」という諺は昔からあったが、汽車で隣にすわっている人が急に刃物を振り回すなんていうことはなかった。人を見たら凶悪犯と思っていたら、恐ろしくて外へも出られない。

(今日の川柳)

☆葉桜の下で未練の酒を飲む


  No.4901 せっかち
Date: 2018-07-13 (Fri)
 めっきり挙措動作がのろくなってきたと自覚する。それに何かをやろうと思っても、着手するまでに時間がかから、総じて、何をやってもテキパキしなくなってきた。自分で感じるくらいだから、他人が見たらもっと感じるだろうと思うが、まだそうでもないかもしれない。。瞬間的判断が遅いのだ。不慣れな地下鉄の駅などを下りて地上に出た時、はて東西南北はどっちだと一瞬迷う。歩き出すまでに、ややしばらくかかる。その中迷子になるかもしれない。何かをやろうとしても段取りが悪い。結果時間がかかる。今のところは、表面上は悠然と構えているように見せているので、ほとんど他人には分からないだろう。その中、あの人何をやっているのだろうと言われるようになるかもしれない。

(今日の川柳)

☆せっかちを自認しているカタツムリ

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