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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  No.5017 コンビニ弁当
Date: 2017-12-11 (Mon)
 家から1分ぐらいのところにセブンイレブンがある。実に便利で、なくなったら困るなと思っている。仮に一人になっても、一週間ぐらいは食事に困らないだろうと思う。その上弁当にしても何にしても、セブンイレブンの食べ物は美味しい。別にセブンイレブンの宣伝をするつもりはなくて、多分ローソンもセイコーマートも美味しいのだろうが、たまたまセブンイレブンが近いからよく利用するのだ。中でもセブンの肉そばは美味しいと思う。美味しくない蕎麦屋で食べるぐらいなら、こっちの方がいいと思う。ボクはゆで卵を一緒に買って、これを入れて食べる。旨くないレストランに行くぐらいなら、コンビニ弁当を上手に活用した方がいいと思っている。


  No.5016 ポーカーフェース
Date: 2017-12-10 (Sun)
 ポーカーフェースというのがある。ポーカーは手の内を悟られないいうに、はったりを噛まして勝負する。好い手が来てニコニコしたり、悪い手でガックリと表情に出してはいけない。手の内を顔に出してはいけないゲームだ。この無表情がポーカーフェースである。麻雀と通じるところがあるかもしれない。大三元の手が来てニコニコしていてはいけないのだ。銀行員時代、ポーカーフェースでいろと言われた。融資を求めていろいろな客が来る。中には借りたいがために粉飾した決算書を持ってくる人もいる。必要以上におべんちゃらを言う人もいる。恐い人の名を出すのもいる。どんな場合も動揺せずに、冷静に話を聞き判断しなければならない。ここからポーカーフェースの必要性が生まれるのだが、余り無表情では情がないと言われるし、難しいのである。

(今日の川柳)

☆涼し気な顔して実は腹黒い


  No.5015 自分以外
Date: 2017-12-09 (Sat)
 年が明けると間もなく83になる。80からこっち、正に飛ぶように過ぎていく日日だ。83か、もう駄目だななどと思いながら、内心ではまだまだと思っている。大方の人は「もう年ですよ、駄目ですねえ」などと言いながら本心ではそう思っていない。逆に「年ですよ」と言いながら、他人から「いいや、まだまだお若いですよ、とてもお年には見えません」と言われるのを期待しているのだ。だから病院でドクターに「年のせいですね」と言われると、ムッとするのだ。「みんな年を取ってしまって、少しボケた人ばかりだ」という時、その中に自分は入っていない。厳密に言えば「ボク(わたし)以外の人は」、ということになる。自分はいつまでも若いし、ボケてもいないつもりなのである。だが客観的に見れば、そういう自分もちゃんと年を取り、多少はボケかかっているのだが、気付かないだけなのである。ちょっと冷静になって、自分を見つめてごらんなさい。コンビニでお金を払う時、モタモタしている自分がいませんか。


  No.5014 偉そうな人
Date: 2017-12-08 (Fri)
 この頃何かというと偉そうにしゃしゃり出てくる芸人が増えているようだ。和田アキ子辺りがその先鞭をつけたのだろう。坂上忍、梅沢富美男、カンニング竹山、デラックス・マツコその他、まだまだいそうだ。芸人ではないが、漫画家のやくみつるもその口。本業の漫画はつまらないのに、クイズで人気がでたせいかずいぶん偉そうだ。こいいう手合いをちやほやしていい気にさせるのがテレビだ。そもそもはテレビと週刊誌が一緒になっていろいろな事件を煽り立て、袋叩き現象を起こす。まさにあることないことを書き立て、あるいは報じて叩く標的を作り上げる。その尻馬に乗るのが、上記のような芸人たちだ。

 彼らは物事の是非善悪などどうでもいいのだ。いかにも正義感ぶっているが、騒ぎが大きくなって雑誌が売れたり、視聴率が上がればいいのだ。例えば大相撲の日馬富士問題、今の日本にとって、米朝対立、北のミサイル問題が最大の問題だと思うが、テレビはそれより日馬富士問題で大騒ぎ。品格、品格と騒いでいるが一体「品格」とは何なのか。大体テレビ局や週刊誌に品格はあるのか。しゃしゃり出てくる芸人たちに品格はあるのか。まずその辺から教えてもらいたいものだ。貴乃花もその筋の人間みたいな恰好でふんぞり返って、何が相撲道なのか聞いてみたい。


  No.5013 札幌の落語環境
Date: 2017-12-07 (Thu)
 地元在住の落語家、林家とんでん平(先代林家三平の弟子、真打)が、札幌に演芸場を開いたそうだ。札幌では以前から桂枝光が平成開進亭というのをやっており、多彩な落語家を呼び落語会を開催している。一方、地元有志が狸小路の映画館跡を使ってぽんぽこ狸寄席を時々開催している。地元に寄席の定席を作ろうという試みで昼の部はアマチュア落語、夜の部は本職によるい寄席を開催しているのだ。つまり落語を普及させたいという三本の柱があるわけで、このほか「道新寄席」が月1〜2度のペースで一流落語家の独演会をやっている。

 このようにして見ると、札幌の落語環境はかなり整いつつあるのだ。ただ道新寄席は別格として、他の3本の柱が」バラバラに動いているのは、もったいないと思う。3本柱が一本化すれば、かなり太い柱になるのではないかと思うのだが、これが中々難しいらしい。落語ファンとしては、柱が沢山増えるのは有難いことだが、上野鈴本のように、多数の真打が入れ替わり立ち代り出て来るような本格寄席が札幌に出来るといいなあと思うのである。




  No.5012 お喋りなタクシー
Date: 2017-12-06 (Wed)
 札幌は地下鉄が縦横に走っており、市電もあるから大概のところは公共交通機関を利用して行ける。だが冬になると、寒さと凍結路でちょっとした距離も歩きたくない時もある。そんな時、面倒だなと思ってタクシーを利用する時も増える。かつては余り短い距離を乗ると、仏頂面で返事もしない運転手もいた。中には露骨に舌打ちをするような手合いもいて、乗る方が「近くですがいいですか」などと気を使ったものだ。最近はタクシーも不況とあって、概して愛想のいい運転手さんが多い。乗った時に「いらっしゃいませ」と言われると何となく安心する。半面愛想が良すぎてしきりに話しかけられ、うんざりすることもある。丁寧な応対で、余計なことを言わない運転手さんが一番いい。

(今日の川柳)

☆お喋りのタクシーに乗り疲れ果て


  No.5011 大企業病
Date: 2017-12-05 (Tue)
 大企業の不祥事が相次いでいる。多少のことではビクともしない筈の大企業が、何故不祥事を起こして、会社が傾くようなことをするのか、考えても良く分からない。いろいろ考えてみると、大企業病が蔓延しているのではないかと思うしかない。今年は拓銀が倒産してから二十年ということで、北海道新聞が刑務所に入った元頭取の回顧記事を載せたり、内部資料を公開したりしている。それから読み取れるのは、「大蔵省が潰さないと言った」「拓銀を潰したら北海道はめちゃめちゃになる、だから国が拓銀をつぶすわけがない」「余所がつぶれても都市銀行である拓銀はつぶれるわけがない」というような、危機感の欠如、根拠の乏しい過信にあったようだ。大企業だろうが何だろうが、出鱈目をやれば企業は揺らぎつぶれるのである。

(今日の川柳)

☆東芝に半沢直樹いなかった

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