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シニアのダイアリー



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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  No.4782 カーリング娘
Date: 2018-02-24 (Sat)
 北海道土産と言えば「白い恋人」と相場が決まっていたが、俄かに脚光を浴びだしたのが「赤いサイロ」だとか。目下どこのお菓子屋へ行っても完売なのである。「赤いサイロ」は北見のチーズケーキ。これに脚光を浴びさせた原因はオリンピックのカーリングである。3時間〜4時間と長丁場のカーリング試合中の休息時間、通称「もぐもぐタイム」でLS北見の選手たちの食べるおやつが「赤いサイロ」なのだとか。何しろ「もぐもぐタイム」はNHKが放送しなかっただけで抗議が殺到する人気のおやつ時間らしい」。準決勝進出でカーリング娘たちの人気も急上昇、選手たちが使う北海道弁「そだねー(そうだね)」が可愛いとこれまた大人気で、カーリング娘たちは試合での健闘もさることながら、北海道人気の向上にも立派に一役も二役も買っているのである。


  No.4781 医者が好き
Date: 2018-02-22 (Thu)
自分でも嫌になるほど病院へ行く。それだけあちこちが悪いということだが、もう一つは病院好きということもある。元々ちょっと可笑しいとすぐ病院へ行く方なのだ。病院へ行って何でもありませんということはない。必ず何らかの病名がつく。そして薬が出る。うっかりすると病院を梯子することもある。そうすると両方から薬が出る。気を付けないと両方から抗生物質が出たりすることもある。そういうのをチェックするのが調剤薬局だと思うが、余り機能しているとは思えない。これでは日本の医療制度が苦しくなるのも当然だなと思う。実際日本の医療制度は崩壊寸前なのだ。そんなことを思いながら、今日も医者通いをしているのだ。

(今日の川柳)

☆医者が良い医療制度を憂いつつ


  No.4780 角帽紛失
Date: 2018-02-21 (Wed)
 最近角帽を被った大学生はまず見かけることがない。というより、大体角帽なんか売っていないのではないだろうか。ボク等が北大に入って、クラーク像の前で記念写真を撮ったとき、ほとんど全部と言ってイい学生が角帽を被っていた。角帽はまさに大学生の象徴みたいなもので、皆誇りを持って被っていた。角帽を被らないものは、正に不届き者だったのだ。ボク等はどこへ行くにも角帽を被っていた。ボクもいい気になって被っていたが、ある時喫茶店かどこかへ忘れてきてしまった。また買ってくれと親に言う訳にもいかないし、大体失くしたとは言いにくい。困ってしまった。

 その中、だんだん角帽を被らないのが増えて来た。ボクは失くしたので被りたくとも被れない。そうして上級生に進むうちに、角帽を被らないのが普通になって来た。卒業するころには、大半が被らなくなり、たまにださい奴が被るのを見かける程度になったのである。大体ボクが学生の間に、ほぼ100%被っていた角帽が、ほぼ100%被らないことになったのである。その中にいたお陰でボクの角帽紛失事件は親に知られずに済んだのであった。


  No.4779 83の誕生日
Date: 2018-02-20 (Tue)
 実は昨日はボクの誕生日だった。朝息子家族が勢ぞろいしてハッピーバースデーを歌ってくれた。これはいつもの習慣なのだが、いつもながら照れくさい。照れくさいけれど嬉しいのである。かつてはやっと歌っていた孫がボクより大きくなってしまった。誕生日を迎えて何歳になったかと言えば、83歳である。ボクに取って今日は新記録達成の日だ。こうして毎日記憶を更新して行くわけだ。83年前、初めての男の子として誕生したので、父親は大いに喜んだらしい。昔で言えば跡取りの誕生である。その上その1年ほど前に姉をなくしているのだ。ボクには姉が二人いるのだが、二番目の姉の方が顔も可愛くて頭もよかったようだ。それで父はずいぶん可愛がっていたらしいが、その姉を失くしたのだ。それですっかり落ち込んでいるところへボクが生まれたので嬉しさも倍増だったのだろう。それにしては体も小さいし、ひ弱な子供だったのに、何と八十も半ばへとやってきた。憎まれっ子何とやらを、地で行っているのかもしれない。


  No.4778 女子カーリング
Date: 2018-02-19 (Mon)
 日本の女子カーリングが平昌で健闘している。見ていると平常心で戦っているし、選手たちのコミュニケ―ションの良さが見ていて伝わって来る。ひょっとするとメダルと思わせる戦いぶりだ。ところで昨日見ていたら難しい局面でタイムアウトを取って、コーチと相談していた。コーチはカナダ人だろうか。当たり前なのだろうが英語で意見交換をやっていた。それが何を言っているのか残念ながら分からない。彼女らはこともなげに英語で話し合っている。しょっちゅうカナダで練習しているのだろうから、英会話に慣れているのだろうが、この程度の英語が分からないのが悔しい。離れていたので、音声がはっきりしないせいもあったが。カーリングに限らず、アスリートたちはみんな英語を喋る。英会話は習うより慣れろなのだ。それにしても。こんな女の子たちに負けていられないなーと改めて思った。


  No.4777 天皇ご退位
Date: 2018-02-18 (Sun)
 何だかやっと平成が身近になったような、それでも昭和にはとてもかなわないような気がするのに、もう今年で平成とお別れかと思うとちょっと寂しい。また何とかいう年号が考え出されるのだろうが、新年号が身近になるころまでは寿命が持たないだろう。考えてみれば今の天皇、皇后両陛下は同じ時代を生きてきた間柄なのだ。だが新天皇にしても、雅子さんにしても息子世代だから馴染みは今一つ。同じ時代を生きてきたという連帯感はない。多分新天皇が天皇らしくなるには、新年号が違和感なく溶け込んでくるのと同じ位時間がかかるだろう。現天皇は退位後やっと余生ともいうべき時に入るのだろうが、ことさらに真面目な両陛下だ、なかなかその辺の楽隠居というわけには行かないだろう。皇室をめぐる問題が何かと多い昨今だが、少しのんびりさせて上げたいと思う。


  No.4776 美女軍団
Date: 2018-02-16 (Fri)
 オリンピックは純粋にスポーツの祭典であってほしい。折角のスポーツの祭典が、南北朝鮮のおかげですっかり生臭くなってしまった。美女軍団とやらが大量に送り込まれて、これをまたマスコミが追いかけるものだから、北朝鮮の思うつぼにはまってしまったようだ。そのようなスポーツから見ると不純な動きのために、肝心の競技の方も何となく興味がそがれてしまった感じがする。北朝鮮は金正恩の妹を特使として送り込むなど、中々の策士ぶりである。変な髪型のデブだと思っていたが、どうしてどうして頭は相当良さそうだ。同じ二世、三世でも日本の七光り議員よりも上かもしれない。このままで行くと、なし崩しに核保有国になってしまいそうで、もしそうなったら恐ろしい存在になるかもしれない。さっぱり効き目のない制裁一本槍は止めて、話し合い路線も模索した方がいいようにも思えるがどうなのだろう。アメリカが突然話し合いに舵を切った時、日本だけがとりのこされえることのないよう。

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