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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  No.4470 横綱合格
Date: 2017-03-23 (Thu)
 ボクが心配することでもないのだが、稀勢の里が信横綱の初日に負けるのではないか、横綱らしい成績を残せないのではないかと、勝手に心配していた。ところが案ずるよりは産むがやすしで、負けるどころか横綱陣で一番安定して強さを発揮している。今までのハラハラ相撲が嘘のようだ。綱とりの重圧から開放され、本来の実力が発揮されているように思える。

 もともと安定感は幕内でも極めて高かった。それが大事なところで取りこぼす癖が抜けずに、なかなか横綱に手が届かなかった。ひょっとすると、新横綱で優勝の快挙をなしとげるかもしれない。地位が人を作るというが、今の稀勢の里はどこを取っても堂々たる横綱だ。相撲界には家賃が高いという言葉がある。実力以上の地位について散々な成績に終わる場合を言う。だが今の稀勢の里には、そういう心配は全くないようだ。願わくば連覇を期待するところ大である。


  No.4469 トランプ吠えれば
Date: 2017-03-22 (Wed)
 何かとお騒がせな大統領と言えば、アメリカのトランプさん、韓国の朴さん(もう前がついてしまったが)、それにフィリピンのトランプと言われるドウテルさんもいた。しかし何と言っても存在感ではトランプさんだろう。で、この人何を始めるか分からない予測の難しい人だ。一番の心配は北朝鮮と戦争を始めるのではないかということ。万一戦争が始まれば、日本も蚊帳の外と言ってはいられない。いくら九条があると言ったって、北朝鮮がミサイルを撃ち込んでこないという保証はない。パールハーバーの前例もあるのだ。あっちにもこっちにも恐いリーダーが出てきて、恐ろしいことだ。民主主義が行き詰まると、独裁者が登場するという図式はナチスドイツで立証済みなのである。籠池問題で騒いでいる場合ではないのだ。

(今日の川柳)

☆トランプが吠えれば世界風邪を引く


  No.4468 オイお前
Date: 2017-03-21 (Tue)
 
世の中にお前と呼ぶはお前だけ    椙元紋太

 昔は奥さんのことを、「オイ」「お前」と呼ぶのは普通だった。夫婦二人だけの間の呼び方だから、一種の愛情表現だったわけだ。それが今はどうなっているのだろうか。「〇子」とか「〇ちゃん」なんて名前を呼ぶものも多いのではないだろうか。「オイ、お前」なんて呼ぶ夫婦はきっとほとんどないに違いない。もっとも「オイ」といつも上から目線でしか呼ばれたことがない、とそのことが離婚原因になった離婚もあったから、中には「オイ」だの「お前」だのという呼び方は面白くないと思っていた奥さんもいたのかもしれない。

 上記の句は日本の六大家の一人と言われた椙元紋太の句。もちろん奥様への深い愛情を込めた一句である。


  No.4467 青二才
Date: 2017-03-20 (Mon)
 安倍総理は何歳か。1954年9月生まれだから、誕生日が来て62歳である。ボクより20歳も下だ。一強などと言われ威張っているが、まだ若僧なのだ。いや勿論こっちが相当年を食っているということだが。ただボクが20歳、成人の時、先方は1歳の赤ん坊なわけで、そう思うと洟垂れ小僧に見えてくる。反対にボクの方は、周りから見ればもうよれよれの爺さんに思えるのだろう。本人がいくらまだ若いと言ってみても、客観的には老爺の部類なのである。良い気になっていると、年寄りは年寄りらしくしろと叱られてしまうかもしれない。人間、出処進退が大切だ。自分を客観的に見て、退け時を探って行かなければならない。ボクは85歳を一つの目処としているが、それはその時になってみないと分からない。いずれにしろ老害と言われるようにはなりたくないと思っている。

(今日の川柳)

☆店長ですと言うがまだまだ青二才


  No.4466 慎太郎落日の季節
Date: 2017-03-19 (Sun)
石原慎太郎が「太陽の季節」で芥川賞を取り、颯爽と文壇に登場した頃を覚えている。当時ボクはまだ学生だった。少し上の慎太郎が華々しく文壇にデビューしたのを憧憬の念を持って見ていたものだ。小説は金持ちの坊ちゃんたちの無軌道な生活を描いたものだ。どちらかと言えばじめじめした小説が多い文壇に破天荒な作家が現れたと思った。慎太郎のその後は弟の裕次郎の活躍とともに、常の太陽の下を歩んできた正に人も羨む人生と思えた。政治家としても成功し(実際は大したこともしていないと思えるが)、その知名度をフルに生かして都知事に就任、やりたい放題をやって来たようだ。
 その慎太郎がいよいよ百条委員会に登場する。都知事時代の責任を追及されることになるのだろう。最近の慎太郎は足元もおぼつかないよう見える。いつも太陽の下を歩んできた男の正念場だ。

(今日の川柳)

☆落日の季節迎えた慎太郎


  No.4465 札幌人図鑑パーティー
Date: 2017-03-18 (Sat)
札幌人図鑑というJCOMの番組がある。福津京子さんという素敵な女性が司会進行して札幌で活躍する様々なジャンルの人を紹介する番組だ。最初はウェブサイトの番組だったが、出演者が千人を超えたところで、テレビ番組になったのだ。かく言うボクも300回前後に出演している。出演者は多岐に亘り、知事、札幌市長、ノーベル賞の鈴木先生、栗山監督から高校生まで幅は極めて広い。かく言うボクも300回前後に出演している。その福津さんが、出演者千人を記念して「札幌人図鑑」という本を道新から出した。その出版を祝う会が昨日札幌パークホテルで開かれ、参加した。若い女性からエスコートしてと頼まれ、久しぶりのデート気分を味わいながら。

 パーティ参加者は、札幌人図鑑出演者を中心に300人ぐらい。乾杯の音頭は札幌市長という豪華版だ。市長ものりのりで喋っていた。すかさず市長に今年札幌で開かれる川柳全国大会への参加をお願いした。パーティーはマジックや歌のアトラクションもあって楽しい雰囲気だった。福津さん自ら「夜桜お七」を歌ったが、これが上手い。聞けば昔歌手を志していたとか。彼女はボクと同じコワーキングスペースを利用しており、親しい友人の一人だ。ボクの周りには、今回エスコートをした女性を初め、エネルギーいっぱいの女性が多く、いつもエネルギーを貰っている。このパーティーでまた知り合いの輪が増えて嬉しいことだ。


  No.4464 ペットの認知症
Date: 2017-03-17 (Fri)
ペットブームである。特に近来猫の人気がすごいようだ。書店に行くと、猫に関するエッセイ、俳句、写真集、マンガなどがたくさん置いてある。犬対猫の比では、以前は犬を飼う人の方が多かったが、今や五分五分、恐らく近い将来猫が犬を凌駕すると予想される。子供たちが巣だっていった親にとって、ペットは子供代わりだ。特に高齢者にとっては、身内のような存在になってくるのである。
 犬でも猫でも、ペットを飼う人の心配は自分が犬や猫より先にあの世へ行ってしまうことだ。そうかと言って、ペットに先立たれることもこれまた辛い。これらのことを考えると、心配でペットが飼えなくなってしまうのだ。ところで犬や猫にも認知症があることを知っているだろうか。
〇意味もなくウロウロする。
〇屋外で迷子になる
〇食欲不振
〇屋外でよく知っている人を認識できない
〇ちょっとしたことで怒りだす
〇不眠と過眠を繰り返す
 自分のことかとドキッとする人もいるかもしれないが、これは猫の認知症の症状の一部。犬の場合も似たようなものだが、夜鳴きするという症状がある。こうなると、飼い主としてはペットが認知症になる心配もしなければならないが、その前に自分の認知症の心配をする方が先かもしれない。

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