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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  No.4953 ブログへのご案内
Date: 2018-09-16 (Sun)
この日記はブログからの転載記事で成り立っています。ブログの方が記事も多彩であり、写真もいれられますので、原則としてブログの方をご覧いただきたいと思います。ブログは下記のULRから行けますので、よろしくお願いします。
https://blogs.yahoo.co.jp//baronwitty/
「三猿の川柳+α」を検索してもいけますが、このHPのメニューの一番下、「三猿の川柳三昧」からも行けますので、ご利用ください。


  No.4952 年寄り臭い
Date: 2018-09-13 (Thu)
 年寄りは年寄り臭い恰好をしているから、余計年寄り臭くなるのだ。特に爺さんはそうだ。婆さんは髪を染めたり、お化粧をして一生懸命若く見せようとしているが、爺さんにはそれがない。爺さんぽく成るということは、若さが失われるということだから、婆さんに比べて早く死んでしまうのではないだろうか。爺さんももっと若さを保つ努力をすべきではないかと思っている。それには爺さんももっとお洒落心を持つべきだ。お洒落心を持てと言っても、どうしていいか分からないのだろうが。

 ボクはデパートへ行くことを勧める。大体男は女房のお供で行く程度で、デパートが嫌いな人が多い。だからたまに行っても女房の買い物が済むまでベンチで待っていたりする。折角デパートへ行ったら、紳士物の売り場を見てるくのだ。別に買う必要はない。最新の衣服や装飾品を見て歩くのだ。そうして目の保養をしていると暇そうにしている女店員が必ず寄ってくる。寄ってきたら話をすればいい。女房より若い女性と話をする機会はめったにないのだし、先方は暇で困っているのだから、話し相手になってくれる。そして一しきり話したら余所も回ってみると言って帰ってくればいい。何回か行くうちに仲良くなれるかもしれない。若さ維持には若い異性と話をすることがいいのだ。

 肉体的なものが衰えるのは、古くなっているのだから仕方がない。だからこそ気の若さが大切なのだ。それにはデパートがいい。


  No.4951 休場横綱
Date: 2018-09-12 (Wed)
 稀勢の里が七場所ぶり(確か)に出場している。進退をかけて出場すると言っているが、当たり前だ。一年も休んでいて、横綱の座に安穏ととどまっていたのだから。会社の社長だって一年も会社に出なければ株主総会でクビになる。本人はのんびり休んでいたのではないだろうが、横綱の特権の上に胡坐をかいていたと言われても仕方がない。今回は十二勝以上あげないと周囲が納得出来ないだろう。スポーツ界は今何かと厳しい世間の目にさらされており、これを跳ね返すぐらいの成績を上げてほしいものだが、果たしてどうだろう。若手が力をつけてきているので、余程しっかりしないと足を掬われかねないと思う。

(今日の川柳)

☆休場で暇持て余す稀勢の里


  No.4950 ネグレクト
Date: 2018-09-11 (Tue)
 苛めなどで、よく見られるが人間にとって辛いのは無視されることだ。いわゆるネグレクトというやつ。もっと平たく言えば、仲間外れである。逆に言えば嬉しいのはいつも見守ってくれること。見守って気にかけてくれることだ。サラリーマン社会で嬉しいのは、上司が通りすがりにポンと肩を叩いて「頑張ってるな」と言ってくれること。女性なら美容室に行った翌日に、上司から「今日の髪型はいいね」とさりげなく言ってもらえること。具体的に髪型がどうということではなくて、君のことはいつも気にかけているよという目配りが嬉しいのだ。これを夫婦間でやれば夫婦は上手く行く。反対に女房は空気みたいな存在だと美容室に行こうが新しい服を着ようが気が付かないと言うのはよろしくない。

(今日の川柳)

☆女房の料理たまには誉めておく


  No.4949 徐々に回復
Date: 2018-09-10 (Mon)
9月5日からこのページが途絶えていたようです。友人に言われて気付きました。この間ブログ「三猿の川柳+α」は毎日3〜4本更新していますので、こちらをご参照ください。こちらの方は日本ブログ村、川柳ランキングでずっと1位を維持しています。ブログの方には、「川柳とコラム」「川柳三昧」「川柳スクランブル」「ダイアリー」「八十にして惑わず」「猫の俳句・川柳」などのコーナーがあって、随時更新しており、ランキング川柳ブログ村において常時上位を占めています。このホームページにはその一部を転載しているわけです。いずれにせよ、地震のドサクサでこちらへの転載せすのを忘れていました。失礼しました。

 徐々に生活は平常に戻りつつある。ただ時々余震が来るので、またかと身構えることもある。ライフラインが回復してくると、次は食べ物だ。特にコンビニはほとんど品物がない。何もない棚を前に店員が暇そうにしている。近所は駄目なので、町に出てみると、デパートもようやく開店し、飲食店もボチボチ店を開けている。こうして徐々に全てが元通りになっていくのだろうが、震源地の方はまだ大変なようで、時間の経過とともに死者もだんだん増えてきた。新聞もそんなニュースばかりで、何となく疲れが取れないような気がする。まあ気疲れなのかもしれない。今回はライフラインも比較的早く回復したので助かったが、考えてみれば日ごろ災害対策をまるでしていなかった。これが真冬だったら、暖房もなしでひどいことになるところだった。備えあれば憂いなし、日ごろの備えを考え直さなければならない。


 


  No.4948 パワハラ
Date: 2018-09-05 (Wed)
 パワハラ騒動が体操界に波及、選手の言うことはみんなウソと強弁していた塚原体操協会副会長と妻の強化本部長が一転して、選手に謝罪すると言い出した。一体何があったのか。どうやら支持母体の朝日生命から圧力がかかったのではないかと推察される。実際朝日生命には600件ほどの抗議や苦情が殺到したらしい。中には保険を解約するというものもあったとか。元々本体の広告媒体として体操クラブに関わっていた母体会社としてはたまったものではない。宣伝の筈が悪宣伝になってしまったのだから。それにしてもスポーツ界にパワハラはつきもの、実態解明が急がれるところだ。

(今日の川柳)

☆スポーツ界錆びついて来た縦の糸


  No.4947 ケセラセラ
Date: 2018-09-04 (Tue)
 ドリス・デイという女優さんはアメリカ的女優兼歌手だった。歌手の方が先だったのだろうが、それほど美人ではないがチャーミングで明るくて、前向き、簡単には凹まないという役柄が良く似合った。ジェームス・スチュアートとドリス・デイが絡んだヒッチコックの「知りすぎた男」は面白い映画だった。この相手役はケリー・グラントだと記憶違いしていたが、ケリー・グラントは「北北西に進路を取れ」の方だった。「知りすぎた男」でドリス・デイが歌った「ケセラセラ」は日本ではペギー葉山が歌って大ヒットになったことで知られる。ケセラセラは未だに川柳にも登場する。「なるようになるさ」という歌詞は日本人に合っているのかもしれない。

(今日の川柳)

☆日本語にすれば「ヤケクソ」ケセラセラ

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