インドのジョイシティーに短期宣教に行ってきました。そこはインド北部のある地方都市です。
今回は、香港から10人、N.Y.から4人と日本から6人の計20人のチームで約2週間行ってきました。この町は、非常に暑い上にすごい湿度で、その上水や食べ物が合わず、みんな下痢になりました。環境、体調共に最悪な中でも、チームは互いに祈り合い、励まし合いました。そして、いつでも冗談を言う事を忘れないで、チームがあったからこそやり切れたって感じです!! インドには、まだまだ根強くカースト制が残っていて、現地の宣教師の息子さんがいろいろ教えてくれました。インドにはリキシャという人力車の様な物があり、カーストの低い人は自転車、少し上がるとバイクを運転しているとか、エリアによって住んでいる人の階級が分かるなど、それは目に見えるモノでした。 日本の様に競争社会の中で生きている若者もいれば、物乞いもいて…カルチャーショックでした。根本的に何かおかしい…。町は牛だらけだし…国レベルで、騙されてる〜。 本当にこの世界には福音が絶対に必要だと思いました。もしも、彼らがイエス様に出会ってカーストの嘘に気付いたら人生変わるし、国も変わる!どこから手を付けていいやらって感じのインド。だけど、そこにいる台湾からの独身女性の長期宣教師さんに何度か言われました。「あきらめないで」と。正直、私は神様に従う厳しさの現実を見て、ちょっとショックを受けてました。 N.Yから来ていた牧師が、日曜日のメッセージで言いました。「水は、流れる事をやめたら腐る」。もし、あきらめて、変化する事をやめたら??その答えもやはり「腐る」だろう。 この短期宣教中ずっと「何で今私インドに来たんだろ?」って考えてました。日本に戻った今も全部答えが出た訳じゃないけど、確実な事は、約二週間私はインドに行き、そして、今、日本に居る。極端な話、それが全てかもしれない。もう一度神様に聞いてみようと思う。「何で、今私ここに居るの?」短期宣教中 も神様は、本当にいつも助けてくれた。一歩踏み出すと、神様は絶対に助けてくれた。いつも一緒に働く。一人じゃない、仲間もくれる。日本に帰った今、もう一度そこから始めようと思います。あきらめないで進もう。ここに居る事に既に意味がある!!
by長谷川 絢子
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