稽古場Vol.6「リア王」 〜言葉と声と身体を使ってシェークスピアを読む?の巻き〜
☆「稽古場」とは? ある一つの演目を心ゆくまで「稽古する場」として、2002年に活動を開始しました。 「場」を共有すると言うことで、演出、歌手、演奏者ともに稽古場代を参加費にし、あらゆることを試し、稽古場を成立させるということがコンセプトです。 6回目となる今回は、その可能性をもう少し広げて、「音」としての言葉とそれに刺激を受ける身体を創ってみたいと思いました。選んだ演目はシェークスピアの戯曲「リア王」。 実の娘に裏切られ狂王となった悲劇の台詞を、私たちがどう捉え、刺激され、そして空間を動かしていくのか・・・・。 客席に座った方々も、空間を創る参加者として存在することが「稽古場」の面白さです。そのため、今回は午後枠と夜の枠と二つの枠を設けました。 午後はリハーサルを兼ねて、空間を明かりとともに創っていく舞台稽古作業。 夜はその舞台稽古によって出来上がった箇所をリーディングする「本番」の作業。 どちらも参加可能です。「稽古場」の意味は、参加してくださった方々一人ひとりの中にあります。 皆様の御来場を心からお待ちしています! 「稽古場」主催 前川久仁子
読み手 中村靖、恵川智美、柴山昌宣、前川久仁子、松田麻美 折河宏治、江口浩平、宮本彩音、楢松雅子、上田誠司
照明 稲葉直人(ASG) 協力:荒川はるか
2009年8月19日(水) 20日(木) 両日:14−16(舞台稽古) 18:30−20(本番) 舞台稽古:500円 本番:1000円 舞台稽古・本番通し:1,200円
門仲天井ホール(都営大江戸線徒歩1分、東西線門前仲町徒歩3分)
今回はチケットは無く、受付で精算して入場していただきます。 御来場いただく際は、HPのメールより御予約ください。お待ちしています!
★公演は無事に終了いたしました。御来場ありがとうございました!
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