国際結婚相談所・在日中国女性との結婚
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1ページ目に最新〜7件の新着情報、2ページ目に過去8件〜60件の新着情報が記載されます。



  国際結婚が人気
Date: 2010-12-14 (Tue)
2007年の厚生労働省人口動態統計年報によれば、結婚総数(婚姻件数)の約5.6%が国際結婚であり、この数値は1980年の0.9%と比較して大幅に増加していることがわかります。 日本人と外国人が結婚した場合、現在の日本では住民票に外国籍の配偶者や子が記載されない、つまり国際カップルが同一世帯に属していることを証明する書類が存在しない、という問題があります。 また、一般に国際結婚は日本人同士の結婚に比べ手続きがはるかに複雑です。相手国の在日大使館・総領事館・役所との手続き、日本および相手国の発行・証明する各種書類(婚姻要件具備証明書など)の準備、地方入国管理局への在留資格の変更など、煩雑かつ多くの手続きが必要となり、完了までに数ヶ月以上を要するケースも珍しくありません。近年は先進各国では偽装結婚が急増し、そのため国際結婚の手続きもいっそう複雑化する傾向が見られます。 以上のように国際結婚は、手続きの面からはまだまだハードルが高いのですが、人々の意識は大きく変化しつつあります。映画化もされた小栗左多里さんの漫画『ダーリンは外国人』は、アメリカ人の夫を持つ日本人妻の日常を、肩の力の抜けた描写で描いた秀作でした。異文化コミュニケーションの難しさに深刻にならず、笑いに変える余裕がそこにはありました。 この作品に代表されるように、現代の日本には『コクサイケッコン!』などと気張らず、視野を世界へと広げ、自然体で伴侶を求める、そんな国際カップルが確実に増えているのです。


  国際結婚が人気
Date: 2010-12-14 (Tue)
国際結婚:中国編
統計によれば、配偶者女性(夫が日本人)では、相手国として中国は11,926人で、2位のフィリピン(9,217人)、3位の韓国・北朝鮮(5,606人)を上回り、1位の座を占めています。近年、経済成長が目覚ましい中国ですが、広い国土故に地方の一般家庭にまでその恩恵は行き渡ってはいないため、特に中国人女性からは日本人男性は、経済的背景や紳士的な振る舞いが魅力的に映るようです。ただし、偽装結婚も多いので、要注意。

国際結婚:韓国編
統計によれば、韓国(北朝鮮を含む)は、配偶者女性(夫が日本人)では、相手国として、中国、フィリピンに次いで第3位(5,606人)、配偶者男性(妻が日本人)では、アメリカ(1,485人)、中国(1,016人)を押さえて堂々の1位(2,209人)に輝いています。過去の不幸な歴史もあり、両国間に横たわる互いの国民感情はとても複雑なものですが、昨今の韓流ブームなどを通じて両国は確実に接近しつつあります。もっとも身近な隣国として、両国間の人的交流は今後ますます盛んになるのではないでしょうか。


  国際結婚めぐり業者を提訴
Date: 2008-01-17 (Thu)
紹介された中国人女性と結婚したのに、来日できずに離婚したのは契約違反だとして、柏崎市の50代男性が新潟市の結婚相談業者を相手取り、約497万円の損害賠償を求める訴訟を16日までに、新潟地裁に起こした。

 訴状によると、男性は2004年1月、自宅に勧誘に訪れた同社と、結婚希望の女性を紹介してもらう契約を結び、05年に中国在住の30代女性を紹介され、中国で見合いをして結婚。しかし、在留資格を得た女性が中国の日本領事館でうまく説明できなかったために来日できず、07年に離婚した。

 この間、男性は結婚費用や女性の生活費名目など約500万円を同社に支払っており、男性は「共同生活を送る意思や能力がない女性を紹介した。(一定期間内に解約ができる)クーリングオフにも応じない」と主張している。

 業者側は「弁護士と対応を検討している」と話している。


新潟日報2008年1月16日


  隣国韓国農漁村、男性半数が国際結婚
Date: 2008-01-05 (Sat)
慶尚北道女性政策開発院が2日発表した「慶尚北道における外国人配偶者の家族の実態」資料によると、同道の農林水産業に従事する男性が昨年1年間に結婚した1285人のうち、50.2%にあたる645人が外国人と結婚した。国際結婚率は、04年31.7%、05年43.6%と年々増加。



  わたしと仁川〜結婚移民者家庭支援は今
Date: 2007-07-23 (Mon)
去る5月21日から23日まで仁川広域市女性福祉館主催の「開館20周年記念『福祉館物語』」と題されたイベントが開催された。会場では、昨年10月から開講されている結婚移民者家族支援センター韓国語教育に参加している結婚移民者の女性たちが念入りに各出身国の食べ物の試食を準備し、来場客たちにもてなしていた。

 現在、女性福祉館の結婚移民者家族支援センターでは韓国語超初心者から中級まで段階別4クラスをはじめ 「韓国料理」講座や 「コンピューター教育」 講座が運営されており、150人近いの結婚移民者たちが学んでいる。

 一番多いのはやはり中国からで、ついでフィリピン、タイ、ベトナム、カンボジアなどからの結婚移民者が多いという。韓国の女性と男性の人口を比較すると、圧倒的に男性が多い。そのため家柄や職業、親との同居などの条件で結婚したくても結婚できない男性(?)と、「家庭のためにだけ尽くしてきた母親のようになりたくない」というキャリア主義世代のあえて結婚しない女性が多くなれば、当然、結婚移民女性の数が多くなるはずだ。

 ただ、残念なことに、国籍取得だけを目的とした結婚詐欺事件なども多発して、一時、中国やアジア出身女性たちのイメージが悪くなったこともあった。また、夫の暴力に苦しむフィリピンからの結婚移民者や、その影響で精神的なダメージや言語の習得への影響などが見られる子女たちがTVで取り上げられたこともあった。

 しかし、夫の暴力などなかったとしても、現実に、母親の韓国語力不足により多少の言語習得への影響は生じてしまう。このことは、恥ずかしながら自身の経験からも言える。

 特に、わが家は長男(満7歳)が早生まれであるため、韓国での小学校入学を1年遅らせた。これは義母の意見であり、「韓国では親の任意で入学を遅らせることができ、昨今では成長の遅れによるいじめを避けるためか、男子の早生まれは入学を遅らせるのが当然」という風潮があるとのことだ。幼稚園の冬休みに、私が通っていた日本の小学校に体験入学をさせてきたこともあり、入学準備が充分でなかった。そのため、最初は簡単で100点ばかりだったハングルの書き取りテストの点数もいつのまにか下降線をたどりはじめてきてしまった。

 韓国の教育制度にもいろいろ問題を感じるのだが、それはまた別の機会に報告したい。

 仁川連合ニュースによると、韓国内でも去年、およそ8組に1組は国際結婚カップルであること が報告され、結婚移民者の急増に伴い支援も多様化してきているという。

 ちなみに仁川市内でも、女性福祉館や宗教団体が、仁川市内に固住する5700余名(仁川市人口260万人に対し)の結婚移民者のために韓国語教育や韓国料理作り、産後手伝い派遣などの多様なプログラムを運営しているとのことだ。 

 実は記者自身も2年前にここで「韓国料理講座」に通っていた時に、このような「結婚移民者家族のための教育支援企画」があると知り、福祉館の担当者から、「家族関係や生活で不便なことなどだったか?」といった簡単な質問をされた覚えがある。しかし、これほど多くの講座を無料で受けることができるようになるということはあまり想像もできなかった。当時はソウルなどに比べ、仁川はそういう面ではかなり遅れているようだし、期待してなかったともいえる。だが、今となっては講座料を払って通っていたことが正直なところちょっと悔しかったりもする。

 会場で出会った22カ月になった娘を連れて来た中国出身の女性は、娘をしゅうとめにあずけて 「韓服技能士」課程に通っていると言う。朝鮮族出身で韓国語に慣れた彼女でさえも韓国に初めに来た時は生活の中で多くの文化差を感じたと言う。

 また去年11月から韓国語教育課程に通っている日本出身女性は、最初はしゅうとめと言葉が通じないので夫に対する不満も言えなかったが、このごろは不満の理由を説明することができるようにまでなった。そのため「しゅうとめから夫に対して注意までしてくれるようになってきた」と、少しはにかみながら語ってくれた。

 2005年ごろから、TVニュースで「女性家族部(長官、張夏真=チャン・ハジン)は国際結婚が持続的に増加しているにもかかわらず、文化の差、言葉の障壁、子育ての見解差などにより離婚に発展するケースが多く、これが社会問題化していると判断、国際結婚した夫婦のための教育を実施することにした」という内容を聞いたことがあった

 しかし、こういった支援が本格化してきた理由の1つとしては、去年アメリカ人の父親と韓国人の母親を持つ、米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)2006年MVPに輝いたハインズ・ウォード選手が訪韓し、「今後、自分のようなハーフの子どもを持つ家庭の支援をしていきたい」という宣言をしたことから端を発すると言える。それ以降、全国的に“国際家庭”への支援熱が高まってきたように思われる。

 毎年増加する傾向の結婚移民者家族に対する支援は今後、もっと必要になるだろう。それに伴い結婚移民者児童たちの教育を支援するプログラムも当然必要になっていく。



  偽装結婚仲介の疑い、結婚相談所を摘発
Date: 2007-02-23 (Fri)
東京の結婚相談所が中国人の女と日本人の男との偽装結婚を仲介していたとして警視庁に摘発され、社長の女ら5人が逮捕されました。
 公正証書原本不実記載などの疑いで摘発されたのは東京・新宿区の国際結婚相談所「ミレニアム華」で、社長の新里真希容疑者(44)ら5人が逮捕されました。

 調べによりますと、新里容疑者らは去年11月、専門学校生の中国人の女(24)に長期在留資格を取得させるため、知人の日本人の男(28)と偽装結婚させ、うその婚姻届を区役所に提出した疑いが持たれています。

 新里容疑者らはこの中国人の女に手数料60万円で男を紹介していましたが、調べに対し、新里容疑者らは「うその結婚では無い」と、容疑を否認しています。

 「ミレニアム華」は中国人女性専門の結婚相談所で、警視庁は新里容疑者らが日本人との偽装結婚を繰り返し仲介していた疑いもあるとみて、相談所の経営実態について詳しく調べています。(23日12:45)


  東通村が弘前でカップリングツアー
Date: 2007-01-27 (Sat)
結婚支援事業に取り組む東通村のふれあい支援委員会(事務局は同村企画課内)が2月21の2日間弘前市内でカップリングツアーを行う。参加男性は同村の独身者10人。相手の独身女性10人は村内外から募集する。

 ふれあい委員会は2003年度に立ち上げた。これまで村内の男女を対象にスキーツアーや意見交換会を実施。05年度は男性が中国を訪れる国際結婚あっせん事業を行い、2組が結婚するという成果を上げている。
 今回、委員会が企画したのは弘前の冬の夜が舞台。弘前城雪燈籠まつり、市役所周辺のイルミネーションというロマンチックなムードでの出会いを“売り”に、カップリングツアーを実施する。
 弘前を会場に選んだのは、弘前の冬という雰囲気の良さに加え、村内だと恥ずかしいという男性の気持ちに配慮したからだという。村外のツアーなら、男性もより積極的になるのではという期待が企画側にはある。
 相手として募集するのは村内に限らず全国の独身女性10人。ふれあい委員会事務局を担当する西谷聖子さんは「東通村には寒立馬のように力強い男性がたくさんいる。どしどし応募して」と話している。
 1泊2日のツアーの女性参加料は3千円。同村からバスで弘前市入りする予定で、青森市などは途中からの乗り込みが可能。弘前市に集合する人は交通費は自己負担。問い合わせ、申し込みは同村企画課内の事務局


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